歌手としての成功と困難、プロデューサーと26歳差の大恋愛 セリーヌ・ディオン映画予告

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 世界的歌姫セリーヌ・ディオンをモデルにした映画『ヴォイス・オブ・ラブ』より、歌手としての成功と困難や、プロデューサーとの26歳差の大恋愛、迫力のライブシーンが映し出された予告映像が解禁された。

 本作は、映画『タイタニック』のテーマ曲である「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」や映画『美女と野獣』の「Beauty And The Beast」など、誰もが一度は聞いた事のある数々の名曲を世に送り出し、全世界トータルセールス2億5000万枚を超え、グラミー賞を5回受賞してきたセリーヌの半生を初めて映画化。世界的歌姫の過去から現在までを、彼女の大ヒット曲はもちろん、同時代の不滅の名曲たち約30曲に乗せて、大迫力のライブシーンで描く。

 監督と脚本、さらに主演を務めるのは、フランスが誇る国民的スター、ヴァレリー・ルメルシエ。セリーヌの膨大な過去資料を丁寧に調べ上げたヴァレリーは、14人兄弟の末っ子として生まれた少女がスターへと成長していく過程をユーモアとフィクションを交えながら描き、彼女の半生を忠実に再現。スターダムを駆け上がる中での不安や孤独、後に夫となるプロデューサーとの一途な愛、彼女を支え続けた家族との絆…小さな田舎町から世界へと羽ばたいたディーヴァの旅が、いま明かされる―。

 予告映像では、音楽一家に生まれた12歳の少女が、後に夫となるプロデューサーのギィ=クロードに才能を見いだされ、またたく間にスターダムを駆け上がる姿が描かれる。少女から女性へと成長していく中で芽生えた恋心を胸に秘め、その歌声で愛を届けた1人の女性と、彼女を支え続けたプロデューサーとの一途なラブストーリーが珠玉の名曲たちに彩られていき、圧巻のライブステージにテンションが上がり、幸せな感動が押し寄せる予告映像に仕上がっている。

 なお、本作で驚異の歌声を披露するのは、11歳の頃からフランスで活躍中の若手歌手ヴィクトリア・シオ。本人と見紛う歌唱力で名曲の数々を絶妙にカバーしている。

 併せて本作のポスタービジュアルも解禁。鮮やかなブルーのきらめきの中で歌姫が熱唱する姿が映し出されたポスターには、「その歌声は、世界を幸せにする」というコピーが添えられ、クリスマス・イブの公開に相応しいデザインとなっている。

 映画『ヴォイス・オブ・ラブ』は12月31日より全国公開。12月24日より一部劇場にて先行公開。

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