MEGUMI、“ホウレイ”と呼ぶスタッフも 美容に目覚めたきっかけ告白

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 タレント、女優のMEGUMIが、3日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系/毎週水曜21時)にゲスト出演。美容法にハマったきっかけとして、かつてスタッフから「ホウレイ」と呼ばれていたことを明かした。

 この日は、「美容で進化した芸能人の顔SP」として、MEGUMIのほか、Kis-My-Ft2の千賀健永、松村沙友理がゲスト出演し、それぞれが独自のこだわりと美容法を紹介していった。

 MEGUMIは美容法にハマったきっかけとして、「ホウレイ線が28歳ぐらいでめちゃくちゃ出ちゃったんで、よくそのとき番組で一緒になってたディレクターに“ホウレイ”と呼ばれていた」とエピソードを告白。

 さらにその頃、バラエティ番組の企画などで試みたエゴサーチで「老化」「劣化」「ババア、テレビ出てくるな」といった強烈な言葉を目にし、「これはなんとかしなきゃな」と一念発起したという。約1000種類の美容法を試し、今では無加工の写真でもホウレイ線が見えない状態に。「ホウレイ」と呼んでいたディレクターも「MEGUMIちゃん」と呼んでくれるようになったと明かしていた。

 そのほか、ジャニーズきっての美容オタクの千賀は、これまでに総額で「外車2台分」ほど費やしてきたという。自身の鼻や口元にコンプレックスを抱えていたといい、ヒアルロン酸注射やボトックス注射に力を入れているとも明かした。

 あくまで“美容医療”だという千賀に対して、フットボールアワーの後藤輝基が「整形の範囲内じゃないの?」「整形の範囲ちゃうねや?」と執ように尋ねていたが、ここで指原莉乃が「ちょっとした、ささいな変化。ささい。ささい過ぎる」と千賀を優しくフォローしていた。

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