レディー・ガガ、英版『VOGUE』でタトゥーが見える全身ヌードを披露

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レディー・ガガが『VOGUE』イタリア版11月号と英版12月号の表紙を飾り、カバーストーリーではヌードになった写真が掲載された。

米ファッションフォトグラファー、スティーヴン・マイゼル氏が撮影したのは、一糸纏わぬガガが床に横たわり、背中から太ももに入れたタトゥーを披露する姿だ。

緩いウエーブのかかったヘアをボリューミーにして、左腕と左脚で胸元と腹部を隠している。

この写真をガガが自身のInstagramでシェアすると、ファンからは称賛のコメントで溢れ返った。

「もの凄くキレイ!」
「美しいプリンセスで女神であり、私の心の女王よ。」
「素肌の丸みを自然体で見せてくれているのが素敵ね。ありがとう。素晴らしすぎるわ。」
「1人の人間が、ここまで文字通り完璧になれるのかしら?」

英版『VOGUE』12月号の表紙でガガは、イタリアのブランド「スキャパレリ(Schiaparelli)」のオートクチュールドレスを身に纏い、「ティファニー」のイヤリングと「ブシュロン」のネックレスをつけている。

同誌によると、この衣装は「スキャパレリ」のアーカイブから発見された、1930年代の衝撃的な香水瓶のデザインからインスパイアされたものだという。

掲載されたインタビューでガガは、今年5月にクランクアップした新作映画『House of Gucci(原題)』の撮影が自身のメンタルヘルスに与えた影響について明かした。

同作でガガは、イタリアのファッションブランド「グッチ」の後継者マウリツィオ・グッチ(Maurizio Gucci)の殺害を企てたとして有罪となり、18年間服役したパトリツィア・レッジアーニ(Patrizia Reggiani)を演じている。

ガガは「撮影の終盤、精神的に辛い時期があった。私はホテルの部屋でパトリツィアのように話したり、撮影現場では彼女になりきって話したりしていたから」とイタリアに滞在していた当時を振り返った。

「ある日、私は帽子を被ってイタリアの街に散歩に出かけたの。歩きに出るのなんて約2か月ぶりだったから、パニックになったわ。映画の撮影セットの中にいるのかと思ってしまった。」

ガガは同作の仕事を3年前からスタートしたが、そのうちの9か月はパトリツィアの話し方を真似たイタリア訛りで喋っていたという。

「カメラの外でも彼女を演じていた。金髪のままでは無理だから髪も染めてね。そして何を見ても触れても、いつどこでお金が見えるのかを気にしながら生活するようになったのよ。」

画像は『British Vogue 2021年11月2日付Instagram「A true force of nature, @LadyGaga has been inspiring fans across the globe since her debut」「For the first time in history #BritishVogue and @VogueItalia share a cover star: @LadyGaga.」「“Let’s make magic!”」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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