ディカプリオ、チャールズ皇太子、ステラ・マッカートニーがサステナブルファッション談義

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スコットランドのグラスゴーで、10月31日から今月12日まで「第26回気候変動枠組条約締約国会議(COP26)」が開催されている。そこで注目を浴びたのは、以前から地球環境問題に大きな関心を寄せ、開会式でスピーチを行ったチャールズ皇太子と、同じく地球温暖化などの問題に挑み続けるレオナルド・ディカプリオの姿だ。

2人はステラ・マッカートニーのサステナブルなファッションブランドを学ぶために、グラスゴーにあるケルビングローブ美術館へと向かった。ステラはそれぞれ別にガイドツアーを行い、館内に展示されている「ファッションの未来」と銘打った革新的でサステナブルな服やアクセサリーを紹介したという。

レオナルド・ディカプリオ、チャールズ皇太子、ステラ・マッカートニー Photo by Owen Humphreys-WPA Pool/Getty Images

ステラはサステナブルで、毛皮を使わず、エコフレンドリーな素材を使うという自身のブランドに協力的なデザイナーがいないとディカプリオに話したところ、「『ファッション業界でこういうことをしている人が、あなただけだなんて信じられない!』と彼はかなりショックを受けていたみたいです」とディカプリオの反応を明かした。

ディカプリオはその後、ステラと館内を回ってきたチャールズ皇太子と合流し、着用していたマスクを外して握手を交わした。3人は10分ほど会話したという。チャールズ皇太子はステラの作品を「啓発的で、活気づけるものだ」と感想を述べていた。



(Hiromi Kaku)

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  • 11/4 11:45
  • cinemacafe.net

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