男性から「つまんないな」と思われる女性の会話パターンって?

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言うまでもなく、恋愛において【会話】は超重要です。
「この子と話してても、つまんないな」と思われてしまうことは、モテにとっても愛されにとっても致命的ですので、これから紹介する3つのパターンにご自身が当てはまるところがないか、チェックしてみてください。


興味のない話題へのリアクションが薄すぎる

自分の興味のない話題になった途端に「ふーん」「へえ」など露骨にリアクションが薄くなってしまう人がいます。問題なのは、女性が興味ないと感じる話題の多くが、男性の仕事や趣味など、その男性にとってはとても話したい話題であるということです。
会話は共同作業ですから、自分に興味がなくても、「この人はこの話題に興味があるんだな」と思ったら、一生懸命に興味がある風に聞いてあげることも大事です。どんなに興味がなくても関心を持って聞き続けていれば、だんだんと興味が湧いてくるはずなので大丈夫ですよ。


「さしすせそ」を駆使し過ぎる

「さしすせそ」みたいな、相づちを中心に会話を組み立てている人との会話はたいてい面白くありません。
「すごい」とか「センスいい」とかって、耳ざわりはいいけど、なんというかすごく薄っぺらなリアクションなので、仕事関係の飲み会みたいにその場をスムーズに切り抜けることが目的の場なら活躍するけど、「関係を深めたい」場で効果を発揮するものじゃありません。
本気で「仲良くなりたい」「相手のことが知りたい」と思うなら、「さしすせそ」なんかに頼るよりも、素直に自分の言葉で感想を言ったり、「それってどうして?」と相手の話の腰を折ってでも気になることを聞いていく、という積極的な姿勢が大切です。


「自分の話」が全然ない

聞き役に徹して、結局自分の話が全然できていない人もダメですね。いくら男性が気持ちよく話せても、それで「めっちゃ気持ちよく話せた。この子好き」とはなりません。
女性からも「自分の話」をしてあげないと、男性も女性に興味を持ちようがないです。自分の話をするのが苦手な人は、男性の話を聞き終わってから「私はね~」と同じ話題を引き継いで話すとやりやすいのでぜひ試してみてください。


まとめ

「さしすせそ」など、一般的には有効と言われるモテテクの弱点などもお話ししましたので、この記事を参考に、ぜひご自身の会話テクを改めてアップデートしてもらえたらと思います。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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