山尾志桜里氏に宣戦布告!? 金子恵美氏の猛口撃が支持される理由

拡大画像を見る

 生放送の“猛口撃”から一夜明けた11月3日、元衆議院議員でタレントの金子恵美氏が自身のブログを更新。「昨夜の御礼」と題して、《あるコーナーでは、ちょっと踏み込みすぎましたかね(笑)》《でも私はこれからも私のスタンスでやっていこうと思います》と思いをつづった。

 金子氏はその前日、「バラいろダンディ」(TOKYO MX)に生出演。番組では、今回の総選挙に出馬しなかった前衆議院議員の山尾志桜里氏を取り上げた。政界を引退したことで、今後はテレビ各局が山尾氏をコメンテーターとして起用、「金子恵美さん一強」の現状にくさびを打ち込む可能性を示唆した。

 すると金子氏は山尾氏について「検察官になって国会議員になったということで言うと優秀」としたうえで、自身については「私なんかしょせん、市議会、県議会、地方議員あがりの国会議員なので、こちら(山尾氏)のほうがぜんぜん優秀なんですけど」と謙遜しながらも、国会議員について、「当選回数、期数よりも、『与党であったか野党であったか』のほうがけっこう大事だと思っていて」と持論を展開。「(野党は)政権批判とか追及はしてますけど、本当の政治の中身って与党でしかわからないことって結構あるんで、そういう意味で言うと、しょせん野党だよな…って思ったり」と野党蔑視発言を繰り出した。

 また、山尾氏の不貞問題にも触れて、「他人様の家庭を壊す人っていちばんイヤなんです。許せない」と語った金子氏。さらに説明責任を果たしていないことを挙げて、「(山尾氏が)テレビに出てきたら、一緒に共演して、全部このこと追及したい」と“宣戦布告”した。

 これには司会のふかわりょうが苦笑いを浮かべて「刀抜きましたね〜」「バッサリいきましたが…」とツッコミを入れてスタジオを和ませていた。

「金子さんの発言にネットは賛否両論。《野党を貶める差別発言だ》と糾弾する声もありましたが、世間は不貞への反感のほうが強いようで、金子さんの発言を支持する声が多数。ブログのコメント欄にも《恵美ちゃんの言う通り!》《応援しています》という声があふれていました。番組ではかわいい柄のブラウスの上にサロペットを着用していたのですが、サロペットの肩ヒモ部分が時折、ずり落ちるアクシデントも。そんな愛らしいキャラクターもあって、大炎上だけは免れたようです」(ネットライター)

 番組の最後で、再びふかわが「刀を抜きましたね」と振り返ると、「ごめんなさい。反省してます」と謝意を表した金子氏。「(杉村)太蔵さんがすごいっていうことを言いたかったんです」と発言の真意を明かしていたが、“ご愁傷様”ほどの火種にはならなかったようだ。

関連リンク

  • 11/4 11:37
  • アサ芸Biz

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます