時にはやめるのも大事!ドキドキ続く♡【シンプル交際】のコツ

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人は「ややこしいもの」が嫌いです。「好きなら、それでいい」と思って始めたはずの彼との交際も、なんだか色々な制約やルールによって「ややこしく」してしまっていませんか?
これから紹介する3つの「無駄」を削ぎ落して、無理なく、ストレスなく二人でラブラブをキープできるような「シンプル交際」を始めましょう。


デートを「シフト」みたいにしない

「毎週土曜日は二人の時間ね」みたいに、あらかじめデートの予定をバイトのシフトみたいに決めておくカップルも少なくないと思いますが、デートの予定をかっちりと決め過ぎてしまうと、デートがまさにバイトのような「やらなくちゃいけないこと」感覚になってしまうので、デートの日が近づいてもドキドキしなくなってしまうし、忙しい時には苦痛だとすら感じてしまうかもしれません。
「少なくとも2週間に一回は会おう」みたいな目安を持つことは全然問題ないことですが、そこから先は、純粋に「二人がいつ会いたいか」基準で柔軟に予定を決めてあげると、いつまでもデートにワクワクできます。


余計な約束やルールはなるべくゼロに

デートの予定に限らず、「一日一回はLINEしよう」とか、恋人以外の異性との関係性に関するルールとか、そういう約束事はなるべくゼロに近い方がいいです。恋愛は、「面倒くさい」「やらなくちゃ」という気持ちが生まれ始めたところから、だんだんとドキドキが崩壊していきます。
二人が本当に必要と感じる約束やルールはともかく、ノリでどんどん縛りを増やしていくのは危険です。もしも「やってみたけど微妙かも」というルールがあれば、思い切って二人で一緒に断捨離すると、すっきりします。


お互いに「期待」しない

「彼氏に〇〇してほしい」などの期待値があると、彼氏がしてくれた何かがその期待値を超えないと「嬉しい」と思えません。逆にはじめから期待値ゼロなら、何をしてもらえたって嬉しいです。
「期待しない恋」というとなんだかネガティブな感じがしますが、むしろ期待しないことは、「お互いが相手の言動を素直に喜んであげる」というポジティブな恋のために超重要なことです。


まとめ

彼氏と一緒に二人の交際を振り返って、「これって、必要じゃなくない?」と思えるものがあれば思い切ってそれをやめてしまいましょう。そうすると、二人の恋が出会ったばかりの頃のように「純粋にドキドキできるもの」に戻ってくれるはずです。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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