徹底解明!【寝室は絶対に彼と一緒にすべき】その理由とは?

拡大画像を見る


「寝室は分けるべきかどうか」という永遠のテーマについては色々な意見がありますが、この記事では、「一緒の寝室」の方が圧倒的に良い理由を2つご紹介します。
これから彼氏と同棲を考えている人はもちろん、具体的な予定はない人でもいつかはぶつかる悩みですので、今のうちに読んでおくとためになるはず!ということで早速いきます!


「心の距離」を絶対に一晩で解消できる

同棲中にはケンカなどが原因で、相手と気まずい空気になってしまうことが必ずあります。そうなったときでも、「寝室が同じ」おかげで「気まずいな」と思いながらも一緒にベッドに入ると、途端に「なんで自分たちこんなことでギクシャクしてるんだろ」と今の状態が馬鹿馬鹿しいと思えるようになります。
そしてその夜のうちに、またはどんなに遅くとも翌朝までには、普段通りの関係性に戻れます。ベッドという狭い空間に強制的に二人一緒に入ることで、二人の間にできてしまった「心の距離」も強制的に縮まるのです。
小学生同士がけんかをしたときに、先生が無理やり二人を向き合わせて「ほら、お互いにごめんって言いな」と仲裁したりますが、まさにこの「先生」の役割を二人のベッドが担ってくれるというわけですね。同棲中の「心の距離」は、自分たちだけの力で解消するのがとても難しいものです。なのでそれを解消する力を秘めた「一緒の寝室」にはめちゃくちゃ大きな一票が入ります。


レスも防ぎやすい

また、深刻な「レス」の防止にも役立ちます。寝室を分ける場合には「なんとなく、流れで始める」ということが絶対にできなくなります。
同棲前だと「お泊りデートのときには基本、するよね♡」みたいな感じで二人でイチャイチャをするペースが保たれやすいですが、同棲をすると「デート」という概念があまりなくなるので、「今日はするよね♡」という暗黙のスケジュールもなくなります。そうなると、「なんとなく始まるイチャイチャ」が極めて重要になってきます。
どちらかが「今日、なんとなくしたいかも」と思ったときに、二人が隣合って寝ているということはとっても大事なことなのです。


まとめ

もちろん「寝にくい」とか「生活リズムが合ってないとしんどい」とか色々なデメリットはあると思いますが、これら2つはそれらデメリットを補って余りある大きなものです。ぜひ、みなさんも「彼氏と寝室は一緒にする」を前提に考えていただきたいなと思います。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

関連リンク

  • 11/4 11:00
  • ハウコレ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます