ジャスティン・ビーバーの妻ヘイリー「どんな結末になったとしても生涯連れ添う」覚悟を決めていた

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カナダ出身の人気シンガー、ジャスティン・ビーバー(27)と、米出身モデルのヘイリー・ビーバー(旧姓ボールドウィン、24)は2018年9月にニューヨークで極秘入籍した。一部の心無い人々からの誹謗中傷の声は現在も後を絶たないが、2人はそんな雑音は可能な限りシャットアウト。パートナーとして互いにポジティブな環境作りを心がけながら、現在は結婚生活4年目に入ったところだ。

そんな2人がこのほどポッドキャスト『In Good Faith with Chelsea & Judah Smith』にそろって出演し、これまでの結婚生活を振り返った。破局からの復縁後、ほどなくして極秘入籍した当時は、世間から「どうせ長続きしない」「若い2人のおままごと結婚」との声が相次いだが、ジャスティンとヘイリーはかねてから「自分達にとっての目標とは?」「どんな自分でありたいか?」といった会話を頻繁に交わしていたそうで、互いに「若いうちに結婚したい」「早く子供を持ちたい」と同じビジョンを描いていたそうだ。

しかしワールドツアーの中止を余儀なくされるほど精神的に追い込まれた過去を持つジャスティンは、富と名声を得つつもどこか虚しい気持ちを拭いきれずにいたそうで、

「本当にいろんなことをたくさん経験できた。多くのことを達成したし、世界中をあちこち旅して見聞を広めることもできた。でもそのうち孤独感に襲われるようになって、一人きりで続けていくのが嫌になったんだ。」

と辛く苦しかった日々を回想。2018年7月に晴れて婚約した2人だったが、ジャスティンはヘイリーの存在を大切に思うからこそ、

「多くのトラウマと心の傷を負った自分が、健康的かつ真剣な人間関係を築くためには、心の病気の克服と真剣に向き合わなきゃならないことに気付いたんだ。」

とまずは自分自身の内面と本気で向き合うことにフォーカスした―と明かしている。しかしそんな自分をヘイリーは「ありのまま受け入れてくれた」そうで、

「結婚した後も、乗り切らなきゃいけない過去のダメージや傷はたくさんあったけど、そんな中でも君は僕の胸のうちを理解してくれたよね。」

と妻を称賛したジャスティン。理解あるパートナーに恵まれたことを「幸運だった」と改めてしみじみと語った。

一方のヘイリーも、21歳という年齢で世界的エンターテイナーとの結婚に踏み切った当時の心境を次のように述べていた。

「覚悟を決めたの。ジャスティンを長い間ずっと愛してきた自分だからこそ、今ここで彼を見限っちゃいけないって。そんなことができるわけがないってね。」

「ひょっとしたらその人にとって人生最悪のタイミングかもしれないって時に見捨てるなんて。私はそんな人間じゃない。だからたとえどんな結末になったとしても、生涯ジャスティンと連れ添う覚悟を決めたのよ。」

ドキュメンタリー『Justin Bieber: Our World』では「2021年の終わり頃からトライしたい」と子作り開始の具体的なタイミングまで明かしていたジャスティンだけに、来年は新米パパ&ママとなったビーバー夫妻にお目にかかれるかもしれない。

画像は『Hailey Rhode Baldwin Bieber 2021年3月1日付Instagram「Another year around the sun with you, another year of getting to love you, grow with you and laugh with you.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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  • Techinsight japan

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