アプリで技を判定可能! 次世代けん玉『DENDAMA』が海外クラファンサイトでプロジェクト立ち上げ

拡大画像を見る

スマートフォンアプリと連携して技を認識、ゲームが楽しめるという次世代型けん玉『DENDAMA』の新モデル開発プロジェクトがスタート。同プロジェクトは海外クラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて11月30日(火)の公開を予定している。

次世代けん玉『DENDAMA』とは

『DENDAMA』はIoT技術によってプレイヤーの技を判定できるという次世代けん玉。けん玉本体にセンサーを内蔵し、Bluetoothを使用して専用アプリと連携。けん玉技を使った対戦ゲームや、オンラインでのけん玉検定受検など様々なコンテンツを楽しむことができる。

2019年には初の大会となる「DENDAMA JAPAN CUP」を開催し、合計400名近くの動員を誇るほか、同年には渋谷に『DENDAMA』で遊べるバー『DENDAMA&DARTS RE/D(リード)』もオープンしている。

形状変更&機能改善が行われた最新モデル

『DENDAMA』は2017年に初代モデルを、2018年には形状を改善し一般的なけん玉と同様にプレイ可能となった『Version2.0 Gummy』シリーズをリリース。今回「Indiegogo」でプロジェクトがスタートする最新モデルは三代目となる。

最新モデルでは様々な技をプレイしやすいように形状を変更、また、Bluetoothモジュールのバージョンアップなどの機能改善が行われるという。

早期出資枠では最大50%割引で購入可能

「Indiegogo」のプロジェクトでは、早期出資枠となるスーパーアーリーバードへの支援では新モデルを最大50%割引で購入可能。その他にも、支援者が楽しめるような企画を準備しているとのこと。「Indiegogo」自体は海外のクラウドファンディングサイトだが、日本からの支援も可能だ。

現在、海外向けティザーサイトでは、メールアドレスによる事前登録を実施している。なお、新モデルの量産開始はプロジェクト達成後となるので、支援者の手元に届く時期などの詳細はプロジェクト公開後、Indiegogoサイトで確認してほしい。

『DENDAMA』アプリ全面リニューアル! プレゼントキャンペーンも

そして『DENDAMA』アプリは、10月26日(火)に全面リニューアルを実施した。内容はデザインや操作方法を一新させ、ゲームの成績を基にプレイヤーレベルを算出、表示する「レーティングシステム」がスタートした。また、『DENDAMA』アプリで公式検定が受験可能な「けん玉検定」は「エキスパートクラス」に対応している。

DENDAMAアプリURL:
App Store
https://apps.apple.com/jp/app/%E9%9B%BB%E7%8E%89/id1214556791
Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.dendama.dendama_android&hl=ja&gl=US

このリニューアルを記念して「PLAY DENDAMA 01(ゼロワン)!」と題したキャンペーンが実施中。新アプリでメインゲーム「DENDAMA 01」をプレイして、レーティング表示が行われているアプリTOP画面をスクリーンショットで撮影し、SNSへ投稿すると、抽選でけん玉やダーツ関連アパレルが当たるというもの。

プレゼントの詳細等は『DENDAMA』公式SNSアカウントで確認してほしい。なお、投稿には『DENDAMA』公式SNSアカウントをフォローした上で、「#DENDAMA」ならびに「#DENDAMAアプリリニューアル」という2つのハッシュタグをつけることが条件となっているのでご注意を。応募期間は、2021年10月29日(金)~11月14日(日)まで。

DENDAMA V3:
https://axell.tokyo/dendama.html[リンク]

DENDAMA デンダマ〜スマホとつながるけん玉 (@dendamaofficial)のInstagramプロフィール:
https://www.instagram.com/dendamaofficial/

(執筆者: ガジェット通信ゲーム班)

関連リンク

  • 11/4 9:00
  • ガジェット通信

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます