キンプリ岸優太に迫る『鉄腕ダッシュ』クビ危機?アニキ・TOKIO松岡昌宏も認めた「初登場なにわ男子」3人

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 10月31日に放送された、TOKIOの人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!(鉄腕ダッシュ)』(日本テレビ系)は、城島茂(50)と松岡昌宏(44)、番組常連の静岡大学の加藤英彦教授の3人と、11月12日にCDデビューを控えるなにわ男子の大橋和也(24)、大西流星(20)、藤原丈一郎(25)の3人が出演。

 厄介な外来種を捕獲して「料理」として有効活用する人気企画「グリル厄介」で、沖縄北部で急増しているアマゾンからやってきた外来魚「プレコ」を捕獲し、料理を堪能するという内容だった。

「松岡は、なにわ男子と会う冒頭から絶“口”調。『鉄腕ダッシュ』で若き後継者として頑張っているKing&Princeの岸優太(26)やSixTONESの森本慎太郎(24)関西ジャニーズJr.のAぇ!groupの草間リチャード敬太(25)の3人、そしてTOKIOを去ってしまった山口達也(49)と長瀬智也(42)を引き合いに出して、“慎リチャ岸、そしてなにわ男子。俺らから言わせりゃ、アイツらが外来種だからね”“俺たち全然減ってきちゃってさ!”と語っていました。

 とはいえ、なにわ男子の今回の活躍は、なかなかのものでしたね」(女性誌記者)

 今回、なにわ男子らが挑む「プレコ」は、2017年3月放送回にTOKIOが一度同じく沖縄で退治したことがある。腹以外がまるで甲羅のように固い鱗で覆われ、軽くモリで突いた程度では刺さらないという強烈な魚だ。

「唯一の天敵であるワニが存在しない沖縄で繁殖し、苔を食いつくしてしまう厄介者です。当時のロケの映像が流れ、参加していた長瀬も映っていました。長瀬が橋から川を泳ぐプレコを眺めるシーンや、プレコをモリでつくシーンが取り上げられていましたね」(前同)

■果敢にロケに挑むなにわ男子

 17年当時の捕獲場所だった比謝川より上流で、なにわ男子は駆除に挑むことに。最初こそ作業着の胴長を着たり、ピンマイクを通すのに手間取って松岡に補助されたり、「道あるんですか!?」「葉っぱメッチャデカい!」と声々に叫んでいたりと不安な要素もあったが、徐々にその才能の片りんを見せ始めた。

「たとえば藤原が“手、入れるんですか?”“デビュー控えてるんですよ!?”と叫びながらも果敢にプレコがいそうな穴に手を突っ込んだり、リーダーということもあり、松岡と特に近い位置でプレコ探しをしたほか、大食いかつ料理好きな大橋はちょっとグロテスクなプレコを見ても、“お前美味しいの?”“食べれるんやこれ!”と、むしろテンションが上がっていました(笑)」前出の女性誌記者)

 さらに、大橋は絶妙にプレコの鱗と鱗の間の部分をモリで一突きし、一発で仕留めた。これには松岡も「っていうか突いた? 大橋やるねぇ~!」と素直に褒めていた。

「大西はプレコを手づかみしていたし、後半の料理パートで那覇市の国際通りにある首里天楼(すいてんろう)での試食パートも、見事なもの。“厄介者”がどんな料理になって生まれ変わるのかで松岡となにわ男子が盛り上がっていたんですが、松岡が沖縄料理である“グルクン(タカサゴの沖縄名)のから揚げ”を例に出すと、即座に大橋は“ちょっと揚げてあんかけにしたら美味しそう”と話していました」(前同)

 このリアクションに松岡は「やっぱ料理するからね、大橋は。これはちょっと違うロケのときは大橋は料理もアリだな」と褒めていた。「プロデューサー目線で後輩をチェック」とテロップでネタにされていたが、自身もマグロ解体ショーができる腕前を持つ松岡だけに、大橋にピンとくるものがあったのだろう。

■大橋と松岡が意気投合?

 その後、オーブン焼きしたプレコの臭みを消すために、月桃の葉(カーサ)で包んで蒸した『カーサプレコ』、巻きずしのように大葉と梅肉と海苔で巻いて揚げた『プレコの梅しそ天ぷら』、プレコでとった出汁に、自家製麺、さらに、ソーキ風に仕上げたプレコの煮付けを乗せた『プレコそば』と、プレコ出汁で炊いた『プレコジューシー』の4品が順番に登場したが、ここでも松岡の“なにわ男子ポイント”が上がる出来事が。

「大橋が“魚のギュワーっていうのがジュワーて出てきます”と、語彙力のカケラもないコメントをしたかと思ったら、松岡の“何に近い感じ?”という質問にサワラと即答し、松岡も食べて“ホントだ。サワラの西京漬けた”と同意したんです。また、大西と藤原がそれぞれ得意分野を語る場面でも、今後に期待させる場面がありました」(専門誌記者)

 大西は今回のロケで素手でプレコを捕獲したことから特技を「魚つかみ」と断言。魚はむしろ「結構苦手」だったのが、今回のロケで克服したという。

 次に藤原は、中学時代は技術部だったことを明かし、「はんだごてとか使ってたんですよ。あと、裁縫とかも結構やってるんで。それこそ『DASH島』とかで何か結んでる(作業)じゃないですか。何か、イケそうな気はします」と熱いPRをしたことで、「じゃ、ちょっとDASH向きではあるんだね。3人とも」と松岡に好印象を与えることに成功した。

■「こいつらプロだよ」

 さらに、メインディッシュだった『プレコそば』と『プレコジューシー』を紹介する際の3人の動作を見て、

「こいつらプロだよ。ちゃんと(お椀のふた)開けるときに“パカーン”って言いながら、すぐにカメラに向ける。すぐに八百屋(※物をカメラ映えするように手前に傾けること)」「俺はそんなことできない。すぐ食べてた!」

 城島にも、

「まず上げてね、インサートに入るようにしてるわけだ」

 とされていたほか、番組のテロップでも、「スタッフに好かれるタイプ」、笑顔で完食した茶碗とどんぶりをカメラに見せつける大橋を「ごちそうさまでした」と、それぞれネタにする場面もあった。

「大橋がちょっと抜きん出ているようにも見えましたが、3人とも松岡からは気に入られてるようでした。なにわ男子の推され方と勢いはすごいので、岸ら準レギュラーの若手組も、うかうかしていられませんね。

 ちなみに、今回は登場しませんでしたが、同じくなにわ男子の長尾謙杜(19)はジャニーズきっての釣り好き。今年3月17日に淡路島の“大阪湾の主”を狙う釣り番組『巨大魚&幻の魚を追え!~大阪湾の魚大調査』(NHK大阪)に出演したこともあります。いずれ長尾の『DASH島』出演にも期待したいですね」(前同)

 新たな若手の登場に、これからも目が離せない!

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  • 11/4 8:00
  • 日刊大衆

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