木下優樹菜「タピオカ判決」直後の活動再開希望動画に“BAD”の嵐

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 元タレントの木下優樹菜が10月28日、自身のYouTubeチャンネル「木下優樹菜」開設。19年に起きた“タピオカ騒動”について改めて謝罪するとともに芸能活動再開を報告した。

 木下は19年11月、姉が勤務していたタピオカ店の経営者にインスタグラムを通じて恫喝めいたメッセージを送っていたことが発覚し、芸能活動を自粛。20年7月1日に芸能活動の再開を発表したが、わずか5日後の7月6日に突如、芸能界からの引退を発表した。その後はタピオカ店経営者が同年9月、木下に1000万円の損害賠償を求めた訴訟を起こし、10月27日に東京地裁が40万円の賠償命令を下していた。

 木下は「今回の報道について」というタイトルで動画をアップ。白シャツに髪は後ろに束ねた姿で登場。ソファの前で座って涙ぐみつつ深々と一礼した後、「判決が出ました。今回自分のしてしまったことが脅迫という結果になり、それを真摯に受け止めています。本当に嫌な思いをさせてしまった相手の方、不快な気持ちにさせてしまった皆さん、本当に申し訳ございませんでした」と語り、謝罪した。

 続けて、あまり考えず瞬発的に発する言動が大きな騒動を呼ぶことになったと痛感したことを告白。芸能活動引退後も自身を励ましてくれたファンにも触れつつ、「私にはやっぱりみんなの前に立って仕事がしたいという気持ちがすごく強くて。この2年間、いろんな仕事も考えましたけど、この仕事しかできないと思いました」と語った。さらに「娘達のためにも働きたい。働かなきゃいけないし、私も頑張りたいので、これからも、イチから活動させていただきたく思います」と芸能活動再開を希望した。

 しかし、ネットでは《判決が出た途端復帰を口にして、その理由に子供を使う。芸能界の仕事が好きだったとしても仕事はほかにもあるのだから、子供のために働かないとと思うならどんな仕事でもやってきたはず》《「事務所総出でやりますから!」なんて発信をする人に、果たして需要はあるのか。その後も真摯な反省をしていないと推察されるような行動ばかり》《それやったら裁判所にちゃんと、出廷しなさいよ。うわべだけの言葉だと思ってます》など辛辣な言葉が多数あがっている。

「木下は“一般人”となった約1年3カ月の間。インスタグラムのみを更新し続けていましたが、緊急事態宣言下で友人達を集めてバーベキューを楽しんでいたり、運転中の車のスピードメーターにぼかしが入っていたことからスピード違反を疑われたりと、たびたび炎上していました。そういったことや“タピオカ裁判”にも出廷しなかったという報道もあって、今回の謝罪動画にも“Good”より“Bad”のほうが圧倒的に多く付けられている状況です。

 さらに“タピオカ騒動”後、木下はイメージモデルを務めていた化粧品会社から『イメージが損なわれた』として東京地裁に民事提訴され、約3億円もの損害賠償金を請求されていると言われています。今回の判決は民事とはいえ“脅迫”だったことが認められてしまったので、化粧品会社との訴訟にも少なからず影響はあるでしょう」(芸能記者)

 復帰できたとしても、前途は多難のようだ。

(柏原廉)

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