NHK『半分、青い。』の癒し系男子、モラハラ夫の中村倫也も!役で“顔面激変”「カメレオンイケメン俳優」4位以下【ランキング】

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 俳優の中には、演じる役によって顔や雰囲気までガラっと変わる人も多い。そこで本サイトでは、10~30代の女性100人に「顔面も激変するカメレオン俳優」についてリサーチ。別記事ではトップ3を紹介したが、こちらでは4位以下のメンバーを選んだ人たちのコメントとあわせて見ていこう。

 第8位(2.0%)は、賀来賢人、福士蒼汰、山田裕貴の3人が同率で選ばれた。

 9月に最終回を迎えた鈴木亮平主演ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)で、医師でもあるお堅い若手エリート官僚の医系技官を演じていた賀来賢人。『半沢直樹2』(TBS系)でもまじめな役を演じていたが、主演ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)でのハッチャケた演技の印象も強い。そんな賀来には、「『今日俺』のツッパリ役や『TOKYO MER』の役など、全く違うキャラを演じることができる」(35歳/女性/主婦)、「『今日か俺』では、ふざけているシーンが大半なのに、ときどき見せる目つきの鋭いシリアスな表情の変化がすごい」(25歳/女性/学生・フリーター)などの意見があった。

 現在放送中の綾野剛主演ドラマ『アバランチ』(フジテレビ系)で、左遷され、アウトロー集団“アバランチ”の一員となる警察官役を演じている福士蒼汰には、「『4分間のマリーゴールド』での芝居が上手だった」(28歳/女性/主婦)、「1年前の『DIVER』のときと今回のアバランチでの顔つきが違う。本当にすごい」(27歳/女性)などの理由が挙がった。

■『二月の勝者』柳楽優弥もランクイン

 山田裕貴は、2020年放送の田中圭主演『先生を消す方程式』(テレビ朝日系)で見せたサイコパスな教師役や、今年1月期放送のNHKドラマ『ここは今から倫理です。』の平静な教師役、7月期の戸田恵梨香と永野芽郁ダブル主演ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)での気のいい刑事役、映画『東京リベンジャーズ』での不良役など、演じる役の幅がとにかく広い。先日には12月放送のドラマ『志村けんとドリフの大爆笑物語』(フジテレビ系)で、主人公の志村けん役を演じることも話題になった。そんな山田には「いろんな役をしていて、どれも印象が違う」(34歳/女性)、「ヤバい役のときの鬼気迫る感じは恐怖だし、優しい役のときの繊細さには胸打たれる。まるで多重人格のように役で人が変わるのがすごい」(22歳/女性/総務・人事・事務)という理由が挙がった。

 第6位(3.0%)には、吉沢亮と柳楽優弥の2人が同率でランクイン。

 現在放送中のNHK大河ドラマ『青天を衝け』で、主人公の渋沢栄一役を演じている吉沢亮。同ドラマでは生き生きとした表情も多く、これまでも爽やかなイケメン役が多かったが、2018年公開の二階堂ふみとのダブル主演映画『リバーズ・エッジ』では、どこか陰のあるアンニュイな同性愛者の青年を演じるなど、難しい役もこなす。

 吉沢を選んだ人からは、「大河ドラマの主演をやっているが、他のドラマではダークな役も演じていて、作品によって全く違う顔を見せている」(38歳/女性/営業・販売)、「『トモダチゲーム』の役ではアウトローな雰囲気でハラハラした」(33歳/女性)などの魅力が挙がった。

 現在放送中の主演ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系)で、無表情で無慈悲、合理的なカリスマ塾講師役を演じている柳楽優弥。子役から活躍しており、アウトロー役やまじめな役、シリアスからコメディなど、幅広い演技を得意としている。

 そんな柳楽には、「『今日から俺は!!』の映画版のヤンキーや『ファブル』の役などを見てすごいと思った。演技力が高い」(27歳/女性)、「怖い役のとき、マジで目がイッてるのがすごい。迫力がただものではない」(34歳/女性)という称賛の声が続いた。

■『ウシジマくん』『勇者ヨシヒコ』『全裸監督』、まるで別人級

 第5位(5.0%)は、中村倫也。

 2018年放送の仲里依紗主演ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)でのオールバックにメガネの冷酷な表情のモラハラ夫、2018年度上半期放送の永野芽郁主演NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の“ゆるふわ”癒やし系男子のマアくん、2019年放送の黒木華主演ドラマ『凪のお暇』(TBS系)での“人たらし”男子・ゴンなど、いろいろな役をナチュラルに演じ分けている中村。

 中村を選んだ人からは「ドラマや映画で見ると、毎回“どれがホントの性格?”って思う。独特の雰囲気で全ての役にハマる」(21歳/女性/学生・フリーター)、「『凪のお暇』の役柄と上野樹里さんとやっていたCMが同一人物と思えない」(27歳/女性)、「おちゃらけてる役、弱々しい役、ミステリアスな役など幅広くやっていて、毎回その色に染まっている」(22歳/女性/金融関係)などの理由が挙がった。

 第4位(6.0%)は、山田孝之。

 主演ドラマ、映画『闇金ウシジマくん』では、恰幅の良い体格に顎ヒゲを蓄え、殺気も漂わせる主人公のヤミ金業者役を好演し、原作漫画そのものと話題になった山田。一方、綾瀬はるかと共演したドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)、長澤まさみとのダブル主演映画『50回目のファーストキス』などのラブストーリーもこなし、Netflixオリジナルドラマ『全裸監督』シリーズでは、世間の度肝を抜いた。

 そんな山田には、「『クローズ』、『勇者ヨシヒコ』、『電車男』など、役柄で毎回印象が異なる」(32歳/女性/広報・宣伝)、「『勇者ヨシヒコ』のようなコメディもできれば、『闇金ウシジマくん』みたいなシリアスな演技もできる。演技で別人に見える」(33歳/女性/主婦)、「『ウシジマくん』から『全裸監督』までやりこなす振り幅がすごい」(39歳/女性/主婦)などの声が見られた。

 それぞれ変幻自在な表情を見せ、演技力も抜群。ぜひ、ランクインしたメンバーの過去作品でその演技を確かめてみてほしい。

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  • 11/4 6:30
  • 日刊大衆

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