ぼる塾・田辺智加 スイーツ愛実らせこん身の一冊を発売「まさか出せるとは」

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 お笑いカルテット・ぼる塾の田辺智加(38)が先月、初の著書「あんた、食べてみな! ぼる塾 田辺のスイーツ天国」(マガジンハウス)を発売した。芸能界きってのスイーツ通による、こん身の一冊。このほど、デイリースポーツのインタビューに応じ、スイーツ、そしてKAT-TUN・亀梨和也(35)への愛を語った。

 スイーツの魅力にとりつかれたのは8歳の頃。好きが高じて、試行錯誤しながら自作するようになった。「パティシエの先輩に私の作ったシフォンケーキを食べてもらい、絶賛された。3日間その人の店で売った時は3日分が1日で売り切れて…才能はあるみたい」とドヤ顔。「いつか本を出したいというのはあったけど、まさかスイーツ本が出せるとは」と感慨に浸った。

 もう一つの推しは亀梨だ。ブレーク前に大手外資系企業に勤める男性から一目ぼれされるも「亀梨君しか好きじゃない」と“玉のこし”コースを断るほど熱中。“推し”こそが活力の原点という。「推しがいると人生が楽しい。約20年間、亀梨さんが好きだったけど、大人になって好きなものが増えてきた、アニメとか。心のバランスは推しでとってます」とうなずいた。

 次作に意欲も見せつつ「冠番組で私がMCをやってる時に亀梨さんをゲストに呼んで、『亀梨君どう思う?』って話を振るのが夢。あと、世界中のおいしいものを食べたいから留学したい。本当に夢がいっぱいありすぎて…今は何も忙しくないのに気持ちが忙しい」と満面の笑み。尽きない夢に胸を膨らませていた。

 ◆田辺智加(たなべ・ちか)1983年10月18日生まれ、千葉県出身。東京NSC20期生のきりやはるかとあんりの「しんぼる」と、同18期生の田辺と酒寄希望(育児休業中)の「猫塾」が合流し、19年12月にカルテット・ぼる塾を結成。20年、「THE W」決勝と「M-1グランプリ」準々決勝に進出。「まあねー」のフレーズでおなじみ。

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  • 11/4 5:59
  • デイリースポーツ

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