犬を虐待する男に牛が猛攻撃! 「まさにカルマ」「動物のほうが心がある」の声(印)

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インド森林サービス職員のスサンタ・ナンダさん(Susanta Nanda)が先月31日、Twitterに投稿した動画が物議を醸している。

因果応報を意味する「カルマ(Karma)」と一言だけ添えられた動画はかなり衝撃的で、犬を虐待した男がそれを見ていた牛に猛アタックされる様子が捉えられている。

動画ではまず男が犬の首を両手で掴み、まるでその首を締め上げるかのように持ち上げる。犬は後ろ足で立ち、苦しそうな鳴き声をあげているがどうすることもできない。そして約10秒後、男は犬の首を絞めていた手を一度緩め、前かがみになる。するとその瞬間、白い雌牛が現れて男に襲いかかった。

虐待されていた犬は男が手を離した瞬間にその場から逃げており、牛は地面に転がる男の上に覆いかぶさると攻撃を続けた。男の周りでは犬を虐待する様子を見物している者が数名いたようで、男が牛の攻撃を受けると悲鳴や笑い声があがっている。

なお胸が苦しくなるようなこの動画には、次のようなコメントがあがった。

「まさにカルマ。悪い行いをすれば悪い報いがあるんだよ。」
「この牛はカメラを回していた人物よりもずっと素晴らしい。」
「周りで見ていた人はなぜ止めなかったのか。」
「インスタント(瞬時に起きた)・カルマだよ。」
「牛は犬の痛みを感じたんだよ。」
「動物のほうが心がある。」
「牛が罰を与えたんだよ。」
「人間は残酷。」
「正義は勝つ。」
「やられて当然だ。」

ちなみに2019年には中国で、生きたタコを食べようとした女性が吸盤で逆襲されていた。女性はタコの踊り食いの様子をライブストリーミング配信しており、「タコに敬意を払え。食べ物で遊んではいけないということを思い知っただろう」「目には目を歯には歯をってやつだろ。タコを食べようとするから、タコに食べられるんだよ」といった声があがっていた。

画像は『Susanta Nanda IFS 2021年10月31日付Twitter「Karma」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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  • 11/4 5:00
  • Techinsight japan

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この記事のみんなのコメント

7
  • トリトン

    11/6 12:04

    家畜産業はそれらに心を通わせてないからまだ許せるな、昔山口県にいたとき豚がいて頭さすったはそこの人に怒られました愛情かけるのは残酷だと、確かに昔農家の人は飼ってた牛とか他の農家と交換してたとか、でもここのパターンは共に暮らしての虐待許せませんね。

  • ***

    11/6 11:41

    動物虐待とか言ってますが虐待されても生きているならそのほうが良いですな。人間なら苦しいなら死にたいと言って自殺する人間のクズがいますが動物はそんな考えありません。生きる事が最大の目的だからな、牛や豚鳥…みんな虐待どころか殺害され食われているからな皆に。虐待と言っている奴等も虐待どころか殺害された肉食ってるし

  • 猫魔天狗

    11/4 16:40

    牛に好かれるか好かれないかは○○次第ダネ。

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