ユカイ 妻が家を出て別居3カ月「今まで家の事、何もしていなかった」と気付く

拡大画像を見る

 ミュージシャンのダイアモンド☆ユカイ(59)が2日夜に更新したブログで、妻が家を出る形で別居してから3カ月が過ぎたことを明かした。

 ユカイは10月28日深夜に放送された「アメトーーク」で、「妻、出てっちゃってさ」「(出て行って)1カ月ぐらいになるけど、今1人で双子を見てる」などと衝撃の事実を明かしていた。

 ユカイは2009年に一般人と再婚。不妊治療を続けたが、自身が無精子症と判明。体外受精で、10年2月に第1子(長女)を、11年11月に第2子、3子となる双子(二卵性双生児)の長男、次男が誕生している。

 ブログでは「俺の妻がいなくなり早3ヶ月」と明かし、「妻が居なくなり有り難みを感じたね。俺、今まで家の事、何にもしていなかったんだよね」とイクメンと言われることも多かったが、妻がいなくなってから、初めて家事のことを実際は何もしていなかったことに気付かされたことを告白した。

 「今は、何気にボーイズツーメンとの生活を楽しんでる。ボーイズが俺を助けてくれる」と双子の男の子に支えられていることも明かし、「夫婦の形は十人十色。俺達は…別居ポップコーン(婚)」とダジャレまじりに記した。

関連リンク

  • 11/3 23:53
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます