大卒1年目で優勝を経験…中盤で躍動した橘田健人「これからももっと頑張っていきたい」

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 川崎フロンターレのMF橘田健人が浦和レッズ戦後、インタビューに臨み、優勝を喜んだ。

 明治安田生命J1リーグ第34節が3日に行われ、川崎フロンターレと浦和レッズが対戦。試合は1-1で終了したものの、2位の横浜F・マリノスが敗れたため、川崎Fが4試合を残して2年連続4度目のJ1優勝。2度目のリーグ連覇を達成している。

 橘田は桐蔭横浜大学から加入した大卒1年目。プロ初年度から出場機会を得て優勝を味わった同選手は「今シーズンが始まった時から優勝を目標にしていて、その中で優勝ができたことはもちろんとても嬉しかったです。自分が優勝を決める試合でスタメンで出るとは正直思っていなかったので、より嬉しさというのがありましたし、もっと活躍して、今日のようにタイトルがたくさん取れるように頑張っていきたいと思いました」と喜びを語った。

「普段通りと意識してやっていたんですけど、独特な雰囲気というか、感じたことのない雰囲気があって、自分自身としては少し緊張してしまった部分があった」と試合を振り返った橘田は改めて「こういう優勝はしたことがなかったので、本当に嬉しかったですし、こういうチームでサッカーができていることは幸せだと、改めて感じました」とコメントした。

 また、今季26試合に出場し優勝に大きく貢献した橘田。4試合を残しているが、これまでの自身の戦いぶりを自己評価し、次のように語っている。

「最初はあまり出場時間がなく、試合には使ってもらっていましたが、その中で一戦一戦、自分のやれることをしっかりやってきた結果が、最後の方は少しずつ守備の部分やボールを受けるところの成長につながっているので、これからももっと頑張っていきたいと思っています」

「おそらく、守備のところでの予測を評価していただいているので、そこは自分たちが攻撃しているとき、常にカウンターのリスク管理を意識してやっていましたし、攻撃ではシンプルにいい状態の人を使うことを求められていたので、そこを意識しながら常にやってきました」

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