川崎F、2年連続4度目の優勝が決定…横浜FMがG大阪に敗戦

拡大画像を見る

 明治安田生命J1リーグ第34節が3日に開催された。

 首位の川崎フロンターレはホームで浦和レッズと対戦。33分にセットプレーの流れから、山根視来がクロスを送ると、こぼれ球をジェジエウが押し込み、川崎Fが先制に成功した。しかし、89分に酒井宏樹に同点弾を許し、1-1の引き分けに終わった。

 2位の横浜F・マリノスはホームでガンバ大阪と対戦。試合開始からボールを保持して攻め込んだ横浜FMだったが、前半をスコアレスで折り返すと、55分に倉田秋のゴールでG大阪に先制を許した。最後までゴールを奪えなかった横浜FMは、このまま0-1で敗れた。

 この結果、川崎Fは昨シーズンの歴代最速優勝に並び、4試合を残して2年連続4度目の優勝が決定した。なお、前節の勝利で優勝した昨季の勝ち点「83」を上回って、リーグの歴代最多勝ち点記録を更新していた同クラブは勝ち点を「85」まで伸ばした。


【動画】川崎F、4度目の優勝! 谷口主将がシャーレを掲げる

関連リンク

  • 11/3 15:04
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます