リヴァプール、スポルティングの23歳MFに関心か…障壁は100億円超の高額移籍金

拡大画像を見る

 リヴァプールが、スポルティングに所属するポルトガル代表MFペドロ・ゴンサウヴェスの獲得に関心を示している模様だ。2日に、ポルトガルメディア『レコルド』が報じている。

 現在23歳のゴンサウヴェスは、ブラガやバレンシア、ウルヴァーハンプトンなどの下部組織に所属していた経験があり、2018年にはウルヴァーハンプトンでトップチームデビューを飾った。だが、トップチームに定着することはできず、2019年に母国・ポルトガルのファマリカンに移籍。2020年にスポルティングへと移籍すると、右ウイングを主戦場にして活躍。今夏のEURO2020では出場機会が訪れなかったものの、ポルトガル代表では国際親善試合で2試合に出場している。

『レコルド』によると、リヴァプールは攻撃陣のオプションの一つになり得るゴンサウヴェスに興味を抱いている模様。一方で、スポルティングは8,000万ユーロ(約105億5,000万円)という高額な移籍金を見積もっているとされており、獲得交渉は容易ではなさそうだ。

関連リンク

  • 11/3 14:02
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます