“来年の顔”眞栄田郷敦「東リベ」ランクインに喜び メガネ姿も披露「来年は挑戦していきたい」

【モデルプレス=2021/11/03】3日、都内にて「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ「2021年ヒット商品ベスト30」&「2022年ヒット予測ベスト30」の先行発表会が行われ、「今年の顔」として俳優の山田裕貴・女優の有村架純、「来年の顔」として俳優の眞栄田郷敦が登壇。眞栄田が来年の目標を明かした。

◆「来年の顔」は眞栄田郷敦

7月期に放送されたTBS系火曜ドラマ「プロミス・シンデレラ」で数多くの視聴者を虜にし、「今年の顔」である山田とともに「東京リベンジャーズ」にも出演した眞栄田が「来年の顔」に選出。「来年はもっともっと今年以上に挑戦していきたいなと言う気持ちでワクワクしているんですけども、来年の顔に恥じないようにお仕事を積み重ねていくだけかなと思います」と意思を表明した。

「2021年ヒット商品ベスト30」に映画に自身が出演した「東京リベンジャーズ」を選ばれたことが発表されると「ハロウィンとかでも仮装している人がいたり大ヒットしたものに携わらせてもらってるのが有難いなと思います」とコメント。

「2022年ヒット予測30」にランクインした軽量“スマート”グラスを試す場面では山田と共にメガネ姿も披露。集中力も計測することができるという同商品から眞栄田に「集中していない」という結果が表示されると「集中します」と姿勢を正したが、山田からは「本当に驚いた顔して(笑)」と笑い声が上がっていた。

「2021年ヒット商品ベスト30」に選出され、自身も愛用中であるという「Yogibo」が登場すると、笑顔で座ってみせるなど終始楽しんでいた眞栄田。最後に今年の振り返りと来年はどんな年にしたいかを問われると「本当にいい出会いをさせていただいて」と1年を振り返り「正解のない世界なんですけど正解を求めてしまって受け身になっている自分がいるのかなと気付かされて『こうしたい』と言う気持ちが芽生えた年なので、来年は挑戦していきたいです」と役者として2022年は“挑戦”をしたいと改めて力を込めた。

◆「2021年ヒット商品ベスト30」&「2022年ヒット予測30」発表

「2021年ヒット商品ベスト30」は2020年10月から2021年9月の間に発表・発売された商品・サービスを対象にヒットの度合いを評価した。具体的には【売れ行き】【新規性】【影響力】の3項目に沿って判定。

1位に選ばれたのは「TikTok売れ」。利用者1,000万人を突破した同サイトが“最強コマースサイト”に進化。グミから高級車まであらゆるモノが売れた。2位には累計1,000万ダウンロードを突破したゲーム「ウマ娘 プリティダービー」、3位には新劇場版4部作がついに完結を迎えた「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が選ばれた。

そして、2021年10月から2022年9月の間に発表・発売されそうな商品・サービスを対象にヒットの度合いを予測した「2022年ヒット予測30」の1位には、徒歩でも電車でも“マイル”を貯めることのできるアプリ「Miles/ANA Pocket」が選出。続く2位にはコロナ禍の影響で冷凍食品の需要がかつてないほど膨れ上がっていることから「冷凍食品専門スーパー」、3位には資産価値のあるアートやトレカをデジタル上で個人が高値で取引する「NFTトレカ/アート」がランクインした。(modelpress編集部)

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