“今年の顔”有村架純、ブラックドレスで登場 山田裕貴は“かっすん”呼び

【モデルプレス=2021/11/03】3日、都内にて「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ「2021年ヒット商品ベスト30」&「2022年ヒット予測ベスト30」の先行発表会が行われ、「今年の顔」として俳優の山田裕貴・女優の有村架純、「来年の顔」として俳優の眞栄田郷敦が登壇した。有村が選出されての感想を明かした。

◆「今年の顔」は山田裕貴&有村架純

有村は「花束みたいな恋をした」「るろうに剣心最終章The Final/ The Beginning」と話題作で続々とヒロインを演じ、4月期に放送された日本テレビ系土曜ドラマ「コントが始まる」でも存在感のある演技を光らせ話題に。胸元が開いたセクシーなブラックドレスで登場し「一緒に登壇できるのが山田さんということで、長年付き合いのある俳優さんなので個人的に嬉しいです」と山田と共に選出されたことに喜びの思いを示した。

これを受け山田が「普段はかっすんと呼ばせていただいてるんですけど、架純ちゃんと一緒に立たせてもらってることは感慨深いです」と明かすと、有村も強く頷き。登壇者それぞれのヒット商品を挙げる場面では「自宅」と明かし、会場の笑いを誘った山田に続き、有村も「自宅」がヒットであると発表。「匂い系のアロマとかが好きです」と明かすと、山田と共に「ね~」と共感し合う仲睦まじげな場面もあった。

発表会の最後に、今年1年の振り返りと来年はどんな年にしたいか質問が飛ぶと「今年もお芝居好きだな楽しいなと言う気持ちがさらに増しまして」と役者としての喜びを明かし「映像界を盛り上げられる1人になれるように頑張ります」とこれからの目標も述べた。

◆「2021年ヒット商品ベスト30」&「2022年ヒット予測30」発表

「2021年ヒット商品ベスト30」は2020年10月から2021年9月の間に発表・発売された商品・サービスを対象にヒットの度合いを評価した。具体的には【売れ行き】【新規性】【影響力】の3項目に沿って判定。

1位に選ばれたのは「TikTok売れ」。利用者1,000万人を突破した同サイトが“最強コマースサイト”に進化。グミから高級車まであらゆるモノが売れた。2位には累計1,000万ダウンロードを突破したゲーム「ウマ娘 プリティダービー」、3位には新劇場版4部作がついに完結を迎えた「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が選ばれた。

そして、2021年10月から2022年9月の間に発表・発売されそうな商品・サービスを対象にヒットの度合いを予測した「2022年ヒット予測30」の1位には、徒歩でも電車でも“マイル”を貯めることのできるアプリ「Miles/ANA Pocket」が選出。続く2位にはコロナ禍の影響で冷凍食品の需要がかつてないほど膨れ上がっていることから「冷凍食品専門スーパー」、3位には資産価値のあるアートやトレカをデジタル上で個人が高値で取引する「NFTトレカ/アート」がランクインした。(modelpress編集部)

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