『SUPER RICH』結木滉星、フジ地上波連ドラ初出演 5話からレギュラー登場

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現在放送中の木曜劇場『SUPER RICH』は、江口のりこ演じる、幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求める破天荒なベンチャー女社長・氷河衛の、ジェットコースターのような波瀾万丈な半生を描く完全オリジナルドラマ。仕事にプライベートにと、苦悩を抱えながらも日々をひたむきに生きるアラフォー女性のリアルな心情を描き出す。



ビジネスパートナーである一ノ瀬亮(戸次重幸)の裏切りにより、信用や財産を全て失った衛は、29日に放送された第3話で、古い一軒家を借りて新生「スリースターブックス」を始動することとなった。そしてこのたび、そんな「スリースターブックス」の新たな仲間として、俳優、モデルとして活躍する若手注目株・結木滉星が第5話(11月11日放送)からレギュラー出演することが決定した。結木がフジテレビ制作の地上波連続ドラマに出演するのは初めてとなる。


今作で結木が演じるのは、電子書籍会社「スリースターブックス」にアルバイトとして雇われる青年・城戸密。フランス語とタガログ語を操るトリリンガルであり、事業拡大のためグローバル化を目標とする「スリースターブックス」にとって、なくてはならない存在となっている。また、プレゼン先の社内事情を冷静に見極める観察眼を持ち、そのハイスペックさに、碇健二(古田新太)からは“どうしてこの会社でアルバイトをしているの?”と不思議に思われている。


城戸を演じるにあたり、結木は「城戸は真面目で人当たりが良く、親しみやすい性格なので、実際こんなバイトくんがいたらいいなと皆さんに思ってもらえるように演じさせていただいています。皆さんに柔らかい印象を持ってもらえるように意識しながら、城戸に対して親近感を抱いてもらえるように心掛けて演じています」とコメントを寄せる。


高いスキルと能力で社員たちをサポートする城戸が、アルバイトとして働く理由とは?新たな仲間とともに、新局面を迎える「スリースターブックス」。より一層、めまぐるしさを増すストーリー展開と、衛たち登場人物の関係性の変化にもご注目いただきたい。


結木滉星コメント

●出演が決まったときの感想は?

「個人的にフジテレビさんのゴールデン・プライム帯のドラマに参加するのが初めてで、すごく楽しみでした。ただすでに出来上がっている『SUPER RICH』チームに加わることに対して不安はありましたが、城戸という役はある意味今のチームに対してとても影響を与える役どころだったので、そこはポジティブに捉えて少しでもこのドラマのアクセントになるように努めようと思いました」


●今回の役どころについて

「すごく真面目で仕事熱心な新人バイトということもあって、皆さんに愛されるようなキャラクターにしたいなと思っていました。会社のメンバーにも信頼を置かれている部分も多くあって、距離感を大事に皆さんとお芝居しようと心掛けています。そんな城戸がなぜここで働きたいと思ったのか、本当は何を思っているのか、是非注目して見て頂きたい思います」


●共演する皆さんとのエピソードなど

「僕は途中参加ということもあって、皆さんが気を遣って積極的に話しかけてくれたのでとても心強かったです。純粋に良いチームワークでこの作品を作っているのがすぐに分かりました。リハの時に間違えてしまったり、自分が(スタジオ)セットに頭を打ってしまった時もあえてそこを拾ってくれて、その場を和ませてくれたりと本当に楽しく撮影に参加できています。主演の江口さんもクランクインしてすぐの時に僕のところに来て “結木くんは何歳?”と話を振ってくれて、そこですぐに皆さんと和むことが出来て感謝しています」


●視聴者の皆さんへメッセージをお願いします

「城戸としてこのドラマに参加させていただく以上皆さんの期待に応えられるように、そして城戸がこのドラマのいいスパイスとしてもっと『SUPER RICH』に勢いをもたらせるように全力で取り組みたいと思います」


■木曜劇場『SUPER RICH』
毎週木曜よる10時放送
出演者:
江口のりこ、赤楚衛二、町田啓太、菅野莉央、板垣瑞生、嘉島 陸、野々村はなの、茅島みずき、矢本悠馬、志田未来、中村ゆり、戸次重幸、美保 純、古田新太、松嶋菜々子
主題歌:『ベテルギウス』優里(ソニー・ミュージックレーベルズ)

(C)フジテレビ



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