伝え方が肝心!愛され上手の【不満の伝え方】

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恋愛では、「好き」みたいなポジティブな気持ちをどう伝えるかだけじゃなく、不満などのネガティブな気持ちをどう伝えるかも、とても大事です。

あまりネガティブな気持ちの伝え方について真剣に考えたことがないかもしれませんが、これからご紹介する3つの秘訣を覚えておけば問題ありません!


■「嫌味」な言い方は絶対にしない!

まず心がけるべきは、絶対に嫌味な言い方をしないこと。例えば「なんで朝ごはんの食器がそのままなの?たまに早く帰ってきたなら、それくらいやれば?私はいつも朝の食器洗いと夜ご飯の準備両方してるんだよ?」みたいな感じです。
これはド正論ですが、言い方が嫌味っぽすぎます。彼氏に協力と理解を求めるはずが、彼氏の心とプライドにダメージを与えることしかできていません。
恋愛はディベート大会ではありませんから、言い負かすことが目的じゃありません。彼氏に不満を上手に伝えて、「うん」と素直に理解してもらうためには、彼氏がムカっとするような言い方はタブーなのです。


■「しないで」よりも「してくれたら嬉しい」

不満を「~しないで!」という言い方で伝えようとすると、どうやっても彼氏は「ダメなところを指摘された」と感じてしまうので、イラっとするし、素直に「うん」と言いづらくなります。
なのでなるべく「~してくれたら嬉しいよ」とポジティブな言い方をしましょう。これならダメ出しっぽさがなくなって、「お互いがハッピーになれる提案」感が出ますので、「うん、わかった」と返事もしやすくなります。
メッセージは同じなのに、言い方を180度変えてあげると、受け取る側の気持ちも180度変わるんです。


■今こそ笑顔を心掛ける

不満を伝えるときこそ、笑顔を心掛けましょう。伝える側の表情って、めっちゃ大事です。
仕事でも、上司が笑顔(嫌味っぽくない笑顔ね)でダメ出ししてくれると、素直に「そうか、ごめんなさい!」と言えるし、相手のアドバイスにもきちんと耳を傾けることができますよね。不満を伝えるときの「笑顔」は、伝えられる側の心を開くためのカギですよ。


■まとめ

彼氏に「怒ったときでもかわいい」と思ってもらえたら、彼女としてはもう最強です。ぜひこの3つを頭に叩き込んで、「かわいい不満の伝え方」をマスターしてください。(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)

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