BS4K&CS4Kチューナー内蔵 豊富な動画配信に対応する4K液晶テレビ

拡大画像を見る

各種家電を手がけるハイセンスジャパン(神奈川県川崎市)は、4K液晶テレビ「U8FG」シリーズを2021年11月上旬に発売する。BS4K/CS4Kチューナーを内蔵するほか、「Disney+(ディズニープラス)」など豊富な動画配信サービスに対応する。

倍速パネル採用

上位モデル「U8FG」シリーズは画質処理エンジン「NEOエンジンplus 2021」を搭載。従来モデルから質感表現やノイズ処理が向上し、繊細な美しさを引き出した映像を楽しめる。

ネット配信コンテンツを分析し、色濃度や超解像度処理など最適な映像処理を行うことで、様々なコンテンツを高コントラストと自然な色彩で表現する「AI(人工知能)ネット映像高画質処理」。映像を自動判別し、シーンごとに適した超解像処理を行うことできめ細やかな高画質を実現する「AIシーン別超解像処理」などの画像処理技術を実装する。

120Hzの倍速パネルを採用。動きの速い映像を残像感が少なくなめらかに表示する。引き締まった黒とメリハリの効いた光のコントラストで鮮やかに描写する「ローカルディミングplus」などを備える。

ゲーム関連では、ボタンを押してから表示までの遅延が少なく、FPS(1人称視点シューティング)や格闘ゲーム、アクションゲームなど判定のシビアなゲームに適するという低遅延を実現。4K以下の解像度のゲームを超解像処理により高画質化する「3段階解像処理」、堤フレームレートのゲームを120Hzまでフレーム捕間を行いなめらかに表示する「クリアモーション」などの機能を備える。

音響最適補正技術「Eilex PRISM」により、臨場感のある高音質を実現。背面にはウーファースピーカーを内蔵し、迫力ある重低音を楽しめる。

市場想定価格は、75V型「75U8FG」が23万円前後(以下全て税込)、65V型「65U8FG」が18万円前後、55V型「55U8FG」が15万円前後、50V型「50U8FG」が13万円前後。

また、画質処理エンジン「NEOエンジン 2021」搭載など仕様の異なるスタンダードモデル「U7FG」シリーズも同時発売する。65V/58V/50V/43V型を用意し、市場想定価格は7万5000円~13万円前後。<J-CASTトレンド>

関連リンク

  • 11/3 10:00
  • J-CAST

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます