初デートは超重要!2回目のデートに【絶対に誘ってもらう】ための戦術って?

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好きな人との初めてのデート。なんと言っても、まず目標は「2回目のデートに誘ってもらうこと」ですよね。
これが叶えられるよう、今回ご紹介する3つの戦術を頭に叩き込んで初回のデートに臨んでください。


あえて早めに帰る

2回目のデートに誘ってもらうためには「会えてよかったな」って満足感よりも「会い足りなかったな」って不満感を持ってもらうことが重要です。ランチだけのデートは短すぎるかもしれないけど、たとえば夕方6時くらいに集合するなら、夜9時前後に帰るのが初回デートでは望ましいでしょう。
人間の集中力は3時間が限界とも言われます。このくらいの時間の長さであれば、話がイイ感じに盛り上がるところまでは行けて、かつ、「なんか、話したいことは一通り話せたな」という悪い意味での満足感を彼が感じ始める前にバイバイできます。
「次はもっと長く一緒に居たいぞ」の気持ちが、彼が2回目のデートに誘う原動力になるのです。


「ここ行きたいんだ~」と匂わせる

彼に「2回目のデートに誘っても、この子はきっと来てくれるだろうな」と感じさせてあげることも大事です。「また誘っても、断られるかも」と思わせては、「また会いたい」と彼が思ったとしても2回目デートのお誘いはありません。
そこで、初回デートのどこかで、さりげなく「ここ、行ってみたいんだよね」的なことを独り言っぽくでいいので、言いましょう。そうすれば彼はそれをきっかけにして「〇〇ちゃんが行きたいって言ってたここ、今度一緒に行かない?」と誘うことができます。


バイバイ後のLINEでは「たくさん笑ったよ」と一言

初回デート後のLINEの中身も大切です。おすすめなのは「たくさん笑っちゃった」と一言入れてあげることです。
男性は、デートのときに女性が笑ってくれることが一番の喜びです。なのでデート後のLINEで「私はめっちゃ笑ってましたよ」と念押しをしておくと、「デートで女性を楽しませられる人間でありたい」という自己承認欲求が満たされて、またあなたに会いたくなります。
あとは戦術ではありませんが、何よりもあなた自身が好きな彼との念願の初デートを楽しむことが重要です。あなたが「楽しい!」と思えば思うほど、その気持ちが伝染して、彼も「楽しい!」と思ってくれますから。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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