ZOC・巫まろとBiSHプロデューサーの不倫に、「大森靖子はどこまで知ってた?」と困惑の声……“パワハラ音源”流出の原因疑うファンも

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 10月28日、ニュースサイト「文春オンライン」が、アイドルグループ・ZOCの巫まろと、音楽プロダクション・WACKの代表を務める渡辺淳之介氏の不倫をスクープ。同日中に両名や、ZOCのプロデューサー兼メンバーである大森靖子も謝罪コメントを発表したが、一部ネット上では「大森はどこまで把握していたのか」と物議を醸している。

 2020年3月にZOCへ加入した巫は、15年11月までハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムに「福田花音」名義で在籍していたため、古くからのファンも多い。なお、彼女をめぐっては今年8月13日未明、大森に怒鳴りつけられるなどして泣き叫んでいる音源がツイッター上に流出し、ネット上で「巫は大森からパワハラを受けているのではないか」とファンの間で臆測を呼んでいた。

「そんな巫の不倫相手として報じられた渡辺氏は、アイドルグループ・BiSHや、バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画から誕生したグループ・豆柴の大群などのプロデューサー。『文春』によると、渡辺氏は5年前に結婚した妻子持ちでありながら、週のほとんどを“別邸”として購入したWACK名義のマンションで巫と過ごしていたほか、今月20、21日には2人で京都・嵐山や大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れていたそうです。同誌の取材に対してWACKと、巫の所属事務所・TOKYO PINKは、2人の関係を認める回答をしていました」(芸能ライター)

 同記事が配信された後、あらためて当事者や関係者がTwitter上でコメントを発表。渡辺氏は、すでに妻と別居していて離婚協議中だったと明かしつつ「そんな中とはいえ、今回の件は許されない事だと痛感」しているとし、巫は「お仕事を通じ、渡辺さんと懇意になり、このようなお付き合いが到底許されることではなくご家族の方に不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げると共に、私のあさはかな行動を反省いたします」と、それぞれ謝罪している。

「また、大森もZOCの代表として騒動を謝罪しつつ、『渡辺さんより、巫と懇意にしていることを以前より伺っており、一部メンバーもこの事実を知り、困惑しておりました。巫まろも大切なメンバーの一人ですが、他メンバーも私自身もZOCの活動に人生を賭けているため、ぶつかる事もありました』などと明かしています」(同)

 ネット上には、不倫した2人へのあきれ声のほか、「大森はどこまで知ってたの? 不倫関係も把握してたってこと?」「ちょっと前に大森がブチギレてる音源が流出してたけど、もしかして巫の不倫が原因だったりする?」と疑うファンも見られる。

「大森と巫をめぐっては、大森が8月2日に公式LINEで“ビジュアル重視”の価値観を否定する発言をした直後に、巫がTwitterでファンからルックスを褒められることを喜ぶツイートをしたことなどから、大森の逆鱗に触れたのではないか……と推察されていました。しかし、今回の『文春』報道によれば、“パワハラ音源”が出回った頃、すでに巫は渡辺氏と交際中で“WACKの社長夫人”のように振る舞っていたそうなので、それが大森を激怒させることにつながった可能性もあります」(同)

 ZOCといえば、昨年7月8日に突如グループを卒業した戦慄かなのが後日、人気配信者・コレコレのツイキャスに電話出演して「辞めさせられた」と暴露したり、同14日には現役メンバー・西井万理那とYouTuberグループ・東海オンエアのしばゆーの不倫疑惑も浮上。なにかと不穏な話題が絶えないが、今回の巫の不倫報道は、グループにどのような影響を及ぼすだろうか。

  • 11/2 20:10
  • サイゾーウーマン

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