「ハンオシ」明葉(清野菜名)、百瀬(坂口健太郎)にハグで「恋のフラグは立ってしまった」ラスト1分の展開に視聴者衝撃

【モデルプレス=2021/11/02】女優の清野菜名がヒロインを演じ、俳優の坂口健太郎が相手役を務めるTBS系ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(毎週火曜よる10時~)の第3話が、2日に放送された。2人のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

本作は、「フィール・ヤング」(祥伝社)にて連載中の有生青春による同名漫画が原作。偽装結婚がテーマとした“不意キュン”必至のラブコメディとなっている。結婚願望ゼロのイマドキ女子・大加戸明葉を清野、堅物変人イケメン・百瀬柊を坂口が演じる。

第2話で明葉は、百瀬が兄嫁である美晴(倉科カナ)に片想いしていることに気付き、百瀬もあっさりそれを認めた。

◆明葉、百瀬をハグ「恋のフラグは立ってしまった」

明葉は、動物看護士・牧原唯斗(高杉真宙)にハグされているところを見られてしまったり、百瀬と美晴の関係性に踏み込みすぎてしまったりと、様々な出来事によってさらに百瀬から“心のシャッター”を下ろされてしまう。

しかし、百瀬が明葉のデザインのプレゼン担当を急遽引き受けたことで距離を縮め、2人は自宅で晩酌をすることに。百瀬は、美晴と出会ったことで家族やクラスメートとのコミュニケーションが増えた過去を振り返り、「美晴が僕の世界を広げてくれたんです」と明かす。

「ただ、気付いたら美晴と兄貴は結婚してて、僕はいつの間にか義理の弟になってて、でもそれで美晴が幸せなら僕はいいんです。僕の美晴への想いも変わることはありません」と続ける百瀬を見て、明葉は心の中で「この人は…ただただ好きな人を一途に想い続けているだけ。そして、そうやって百瀬さんが想い続けていることに、百瀬さん自身が苦しみ続けて…」と気付く。

百瀬の切ない恋心に耐えきれなくなった明葉は「今だけはハグしてもいいですか?」とそのままハグ。「ハグさせてください。私は百瀬さんの味方です」と告げたと同時に、心の中で「これは友情?違う。恋のフラグは立ってしまった。友情のハグはできない、したくない!」と考える。百瀬への恋心を認めた明葉は、さらに強く百瀬を抱きしめるのだった。

◆明葉&百瀬、ラスト1分の展開に視聴者衝撃

唯斗から突然ハグされたことを“友情のハグ”だと百瀬に弁解していた明葉が、今度は百瀬に“恋愛感情のハグ”をする展開に視聴者は衝撃。「ラスト1分でふいキュン来た」「まさか明葉からハグするとは…」「来週からどうなる!?」など、多数の反響が寄せられていた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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