ザ・マミィ酒井、“アベノマスク”の使用を止める「隙間がある」と所属事務所にクレーム

拡大画像を見る

2010年から始まった“運動神経悪い芸人”は『アメトーーク!』の人気企画のひとつで、当初はスポーツやダンスを全力でやりながらもどこかおかしな動きになってしまう芸人らを集めていたが、近年はアナウンサーやミュージシャンなども出演している。フットボールアワーの後藤輝基やサバンナの高橋茂雄、麒麟の川島明、そしてナイツの塙宣之らお馴染みのメンバーに加え、すゑひろがりずの三島達矢、ザ・マミィの酒井貴士といった新しい顔ぶれも仲間入りしている。今回川島は朝の帯番組のMCを担当しているため出演は無理かと思われていたが、彼のために夜のロケも行われるそうだ。

そのザ・マミィ、今年の『キングオブコント(以下、KOC)』では吉本以外から唯一決勝に進み、見事初出場で準優勝を果たした。年末年始のバラエティ特番にも出演が増えそうだが、特に注目されているのはギャンブルが大好きで借金がかさみ、そのエピソードが“クズ過ぎる”と話題の酒井貴士である。

そんな酒井と“運動神経悪い芸人”のロケで一緒だったと、11月1日放送の『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)で塙宣之が語った。ナイツとザ・マミィは地方のお笑いライブでも共演経験があるのだが、この日控え室で会った酒井はいつもの通称“アベノマスク”と呼ばれる布マスクではなく、不織布のマスクをつけていたという。「あ、酒井ちゃん。番組から支給されて、それつけなきゃいけないの?」「アベノマスクの方が面白いのに」と塙が尋ねると、「いや、あれなんかクレームきまして。クレームの電話が結構、事務所に鳴っちゃって」と酒井から説明された。なんでもマスクが“小さい”、“隙間がある”という苦情だったらしい。「国から支給されたのに、クレームが来んの?」と相方の土屋伸之が驚くと、「そうだよ、国が“これをつけてください”って言ったのをつけて」と塙が笑う。KOCの準優勝で露出が増え、それだけ酒井に関心が集まっている証拠とも言えるようなエピソードであった。

画像は『ザ・マミィ 酒井貴士 2021年8月19日付Instagram「キングオブコント準決勝進出させていただきました。」』『ザ・ラジオショー(ニッポン放送・平日13時~) 2021年11月1日付Twitter「ナイツ ザ・ラジオショー 3時30分まで生放送」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

関連リンク

  • 11/2 18:21
  • Techinsight japan

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます