赤西仁の弟・赤西礼保、加護亜依&市井紗耶香の古巣へ! 訳アリ“元モー娘。”事務所の動きに業界内から疑問

 11月1日、元KAT-TUN・赤西仁の弟として知られる赤西礼保(れお)が、芸能事務所「アルカンシェル」と業務提携を結んだことが明らかになった。マスコミ関係者の間では、「礼保が同事務所でブレークできるのか、また、同事務所と末永く業務提携を続けられるのか」に注目が集まっているという。

「これまでも歌手や俳優として活動してきた礼保ですが、11月1日、本人のインスタグラムやTwitter、アルカンシェルの代表を務める元歌手・中野尚美のSNSなどで、業務提携の発表がありました。礼保は2005年頃から芸能事務所に所属して細々と活動をしており、18年に個人事務所『レッド・ウエスト』を設立。しかし、現在までブレークしているとは言い難い状況が続いていただけに、アルカンシェルとタッグを組むことでどのように彼の仕事が好転していくのか注目です」(芸能ライター)

 ただ、礼保がアルカンシェルを選んだことに首をかしげる関係者もいるようだ。

「アルカンシェルといえば、かつてモーニング娘。の元メンバー・加護亜依ともマネジメント提携契約を結んでいました。加護と個人的な付き合いもあったとされる中野が、仕事面でも約4年にわたってサポートしていた形ですが、19年8月、中野はブログで『苦渋の決断』により契約を解除した……などと説明。表向きは“円満”な関係解消のように見えたものの、中野は加護との間に『合意出来ない点』があったことを明かしており、しかも契約解除は事後報告だったため、業界内外で『何か揉めたのでは?』とささやかれていました」(テレビ局関係者)

 同社は加護の契約解除から3カ月後の同年11月に同じく元モー娘。の市井紗耶香ともマネジメント提携契約を結んでいる。だが、3カ月後の20年2月には再び中野のブログで、「今年の1月中旬頃から弊社より『契約解除』を(株)エスダブル及び市井紗耶香に申し入れし 2月5日付けにて合意契約解除に至りました」と発表。なお、エスダブルは市井の個人事務所だ。

「しかも、中野が『短い契約期間でしたので原因等は語らずともご理解頂けると存じます』『この件について弊社も反省』といった含みを持たせる書き方をしていたため、ネット上でも『市井が何かトラブルを起こしたのか?』『何かしらの問題があったことだけはわかる』などと騒がれました。こうした経緯から、中野も訳アリな“元モー娘。”には懲りたのかもしれませんが、今度は赤西仁の弟という“元ジャニーズの身内”と業務提携。礼保が2人の古巣を選んだ理由も謎ですが、アルカンシェル側についても、『わざわざ難しそうなタレントとばかり契約を結んでいるのはなぜ?』と疑問が浮かびます」(同)

 果たして礼保とアルカンシェルは、どこまで良好な関係を維持できるだろうか。

  • 11/2 12:00
  • サイゾーウーマン

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