なぜそこで泣く!共感どころかウンザリされる「女の涙」9パターン

「涙は女の武器」と確信しているかのように、男性の前でアットランダムに涙を投下している女性はいませんか? そこにドラマ性があればヒロイン扱いされるかもしれませんが、ささいな理由で頬を濡らしていると「危険人物」のレッテルを貼られてしまうことも…。そこで今回は、10代から30代の独身男性191名に聞いたアンケートを参考に「『どうしてそこで泣くの?』と、男性が共感できない女性の涙9パターン」をご紹介いたします。

【1】仕事で注意されると、被害者のような顔でヒステリックに泣く
「子供かよ!? 泣く暇があるなら働いてミスを取り戻せ!」(30代男性)など、不必要に思われやすいのが仕事中の涙です。一人前の社会人として、たとえ理不尽な指摘をされても、涙ではなく論理的な言葉を用いて反論しましょう。

【2】口喧嘩や議論の最中に、涙を流して押し黙る
「涙で自分の主張を押し通そうとするのはズルい」(20代男性)と、議論中に泣くと「だだっ子」と見なされることがあります。「取り扱い注意」のレッテルを貼られてしまう可能性もあるので、相手の意見に耳を傾けて冷静に話し合いたいものです。

【3】送別会や結婚式で、主役よりも先に泣きじゃくる
「脇役が真っ先に注目を集めてどうする!」(20代男性)など、フライング気味の涙に違和感を覚えるのも男性ならでは!? 「もらい泣き」はまだしも、各種パーティーにおいて主役よりも目立つような涙はこらえるべきかもしれません。

【4】友達が失恋したと聞いて、突然「思い出し泣き」をする
「友達への気遣いを放り出して『自分がかわいそう』だから泣いているだけ」(10代男性)と、「悲劇のヒロイン願望」を疑われてしまうのが「思い出し泣き」です。相手を困らせないように、慰めてほしいのか、相談に乗ってほしいのか、心情を明確にしてあげましょう。

【5】どれも同じようなストーリーの恋愛映画を観て必ず泣く
「単純すぎだろ!!」(20代男性)と、王道の恋愛物語に涙する女性を半分バカにしたスタンスで見つめる男性も存在します。「感情移入しやすいタイプなの」と言っておくなど、事前に知らせておけばドン引きされる可能性を減らせるでしょう。

【6】ゴキブリが出現しただけで「いやー!!」と泣き出す
「人として、あまりにも頼りない」(20代男性)など、相手を微妙な気分にさせてしまうのが、苦手なモノに対する条件反射的な涙です。無理に克服する必要はありませんが、周囲を巻き込むほど取り乱すのは避けたいところです。

【7】好きな男性アイドルのライブに行って1曲目からボロ泣きする
「どんだけ好きなの? と、負けた気分になる」(10代男性)など、筋違いの敗北感を植え付けてしまうパターンです。大好きな男性アイドルや歌手のライブには、彼氏とではなく女性同士で行った方が良いかもしれません。

【8】冷蔵庫のプリンを勝手に食べただけで、「ひどくない?」とマジ泣きする
「泣くほどのことじゃない」(30代男性)というように、スイーツへの執念は男性には理解しがたいようです。泣くのではなく、「楽しみにしてたのになー」と軽くすねる程度にとどめれば、次の日に快く「倍返し」してくれるはずです。

【9】夕陽を見ながら「きれいね」と涙し、共感を求めるようにこちらを見る
「感受性が豊かすぎてリアクションに困る」(20代男性)など、涙腺のユルさに男性が衝撃を受けるパターンです。「何か嫌なことでもあった?」と無駄に慌てさせるだけなので、鈍感男子の前で感動の涙を流すのは「もったいない」と言えるでしょう。

自己中心的な態度が不快感を与えるだけでなく、感動の涙すらも場合によっては男性に拒絶される可能性があるようです。誤解されることのないように、なるべく男性の前では涙を見せず、笑顔を武器にしたいところです。(浅原 聡) 【調査概要】 期間:2013年8月20日(火)から8月27日(火)まで 対象:合計191名(10代、20代、30代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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