枝野代表が辞意「ひるおび」田崎氏「朝日社説は立民に大きな影響」「待望してる人多い」

拡大画像を見る

 立憲民主党の枝野幸男代表が2日、党会合で辞意を表明したと、午後のテレビ番組などが速報した。立民は、衆院選で14議席を減らし、自民に絶対安定多数を許した。比例代表では公示前議席から20議席以上減らし、惨敗した。

 TBS「ひるおび!」では、政治ジャーナリスト田崎史郎氏が「今日の朝日の社説でも自分で決すべきだとあり、朝日の社説は立憲民主党には大きな影響を与えますよ」と述べた。

 その朝日社説は、枝野代表の責任は極めて重く、辞任を求める声があがるのは「当然」と断じ、「出処進退は潔く自ら決断すべき」と厳しい論調だった。

 田崎氏は、慰留されて撤回する可能性については「もう表明したら。皆さん、待望してる人も多かったですから」と語った。

関連リンク

  • 11/2 13:33
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます