お行儀の良さとかわいさを兼ね備えたモテ女性のテーブルマナー

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デートにおいて、レストランで過ごす時間はとても重要です。
二人の距離は近いし、隣同士じゃなくて対面でお互いの顔が正面から見えるし、時間的にもデートの大部分を占めるもの。
レストランでの振る舞いを制するものは、デートを制す。ということで、お行儀とかわいさを兼ね備えた「モテる女性のテーブルマナー」を見ていきます。


おいしさに、はしゃぐ

たしかにお行儀よく食べることは大事ですが、それだけだと品はあってもかわいらしさに欠けます。
デートのときにレストランで食べるごはんには、とびきりはしゃいだリアクションをしてあげましょう。「これおいしい!」「やばいよ!一口食べる?あーん」みたいに。
デートにおける「レストラン」とは、中立(ニュートラル)的なものではありません。きっと相手の男性が選んでくれたんだろうし、なんならその男性がごちそうしてくれるかもしれません。
なので一人ご飯のときみたいに冷静に評価するんじゃなくて、「おいしさに、はしゃぐ」ことで彼氏に「このお店、おいしいね!ありがとう!」と伝えてあげるべきです。


スマホは出さないのが超鉄則

すでにできている人も多いと思いますが、改めて言います。食事のときにスマホを使うのはやめましょう。
マナー的にはもちろん、「かわいさ」の面でも魅力減です。男性は、相手の女性が食事中にスマホを触っていると「つまらないのかな」と不安になります。
もちろん「俺は気にしないよ」って男性もいるでしょうけど、少なくとも「スマホを触ってくれて嬉しいな」って思ってもらえる可能性は0%です。触って得することはありません。


ごちそうしてもらえなくても

会計を済ませるとき、相手の男性がごちそうしてくれるなら大半の女性は「ごちそうさま」と言うでしょうけど、仮にごちそうなしでも、「おいしいお店、選んでくれてありがとうね」「楽しかったよ、ありがとう」と言ってあげるのが「マナー」と「かわいさ」の2点から見た正解です。
だって、お店選びやトークを頑張ってくれたのは事実なのに、「おごってもらえないと『ありがとう』は言わない」ってなんだか心が醜くないですか?
こういう「ありがとう」が言える女性こそが、「今度のデートは、おごってあげよう」と思ってもらえる女性です。
この記事を参考に、ぜひレストランでのモテのレベルを爆上げしてください。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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