彼はなぜ生きていたのか… SWドラマシリーズ「ボバ・フェット」初映像解禁

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「スター・ウォーズ」史上最強の賞金稼ぎボバ・フェットを主人公に、これまで謎に満ち溢れていた彼の数々の真実が明かされるオリジナルドラマシリーズ「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」。この度、初映像となる特報と新キービジュアルが全世界解禁となった。

映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』で初登場した伝説のキャラクター、ボバ・フェットは、シスの暗黒卿ダース・ベイダーや闇の世界を支配する犯罪王ジャバ・ザ・ハットに認められ、銀河に名を轟かせる伝説の賞金稼ぎ。『エピソード6/ジェダイの帰還』で命を落としたと思われていたが、オリジナルドラマシリーズ「マンダロリアン」チャプター14(シーズン2 第6話)に再登場。 さらに同・最終話のエンドクレジット後には、惑星タトゥイーンにあるジャバ・ザ・ハットの玉座を奪うシーンが映し出されるビックサプライズもあった。

今回のドラマは、『エピソード6/ジェダイの帰還』の後の物語。ボバ・フェット(テムエラ・モリソン)が、かつてジャバ・ザ・ハットが統治した惑星タトゥイーンの“闇”の支配へと乗り出す。公開された特報で「俺は賞金稼ぎじゃない」と明言。そして「ジャバは恐怖で支配した。俺は敬意をもって支配する」 と闇の世界を支配すると宣言。新キービジュアルには、「マンダロリアン」チャプター5にも登場した、彼と行動を共にするフェネック・シャンド(ミンナ・ウェン)が並ぶ。

そしてド派手な戦闘アクションはもちろん、様々な異星人の登場、そして何よりも“完璧な『スター・ウォーズ』”の世界観で描かれるボバ・フェットの新たな物語に期待値は高まるばかり。『エピソード6/ジェダイの帰還』で死んだはずの最強の賞金稼ぎボバ・フェットはなぜ生きていたのか。いままで語られることのなかったボバ・フェットの謎と真相が明らかにされる。

このほか、ディズニープラスのオリジナルドラマシリーズとしては、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが登場する「オビ=ワン・ケノービ」やアソーカ・タノが主人公の「アソーカ」(原題)、『ローグ・ワン』のキャシアン・アンドーを描く「アンドー」(原題)と、壮大な物語を紡ぐ豪華ラインナップも控えている。

「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」は12月29日(水)17時よりディズニープラスにて独占配信開始。



(text:cinemacafe.net)

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  • 11/2 10:00
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