青木源太アナ V6ラストライブ「解散ではなくこれで完成だなと思った」

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 元日本テレビで大のジャニーズファンとして知られるフリーの青木源太アナウンサーが2日、日本テレビ系「スッキリ」で、前日に解散ライブを行ったV6について「解散ではなく、これで完成だなと思った」との感想を語った。

 青木アナはV6の下敷きを飾った自宅の「特設スタジオ」からリモート出演。前夜のライブも見たといい「解散ではなく、これで完成だなと思いました」と語った。

 グループ内の年の差は9歳あるが「デビュー当初は年の差を感じる演出が多かったが、じょじょにV6にしか出せない関係性を築き、温かい家族のような関係に。最後のライブでもそれがたくさん見られて嬉しかった」と振り返った。

 印象に残ったシーンについて聞かれると「最後に岡田さんが語っていたが、笑顔でさよならを言おうと決めていたと。目に涙を浮かべたメンバーもいましたが涙は流さなかった、最後まで大人でかっこいいグループだった」としみじみ。

 「最後はメンバーとファン双方で『ありがとう』と言い合ってライブが終わったのが素晴らしかった」と振り返っていた。

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  • 11/2 9:37
  • デイリースポーツ

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