アレック・ボールドウィンの妻、一家でハロウィンを祝う姿を公開も「不謹慎」と非難殺到

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アレック・ボールドウィンの妻ヒラリアさんが現地時間10月31日に公開したのは、夫妻が6人の子供達と一緒にハロウィンのコスプレを楽しんでいる姿だった。

アレックは人気の絵本『かいじゅうたちのいるところ(原題:Where the Wild Things Are)』に登場する怪獣に扮し、さまざまなコスチュームを着た6人の子供達とヒラリアさんがカメラに向かって微笑んでいる。

別の写真ではヒラリアさんが娘のルシアちゃん(生後8か月)、カーメンちゃん(8)と一緒にスパイダーウィッチ(クモの魔女)に仮装しており、もう1枚はルシアちゃんと兄エドゥアルドくん(1)がお揃いのカラフルなダンスコスチュームを着て大きなかぼちゃの前に座っていた。

また家族写真で長男ラファエルくん(6)、次男レオナルドくん(5)、三男ロメオくん(3)が手前でポーズを取っているが、彼らがどんなキャラクターに扮しているのかは明らかになっていない。

ヒラリアさんは投稿で「このような状況下での子育ては、控えめに言っても大変な経験でした」と言葉を添えた。

アレックは米時間10月21日、映画撮影中に助監督から手渡された小道具の銃が誤射し、撮影監督のハリーナ・ハッチンスさん(42)が死亡していた。

その後もアレックと家族はパパラッチに追いかけ続けられているが、現地時間30日にはアレック自らが「子供達が泣いている。追跡を止めてくれないか」と彼らに懇願し、およそ3分半にわたるインタビューに応じた。

今回の投稿でヒラリアさんは、そんなパパラッチに対し「今日、私達は彼らに休日を与えるために結集しました」と皮肉交じりに記し、「土壇場でのコスチューム。少しごちゃごちゃしているけれど、子供達は幸せそうで、私のハートを温めてくれた」と家族でハロウィンを祝ったことを報告した。

写真が公開されると、フォロワーから「大きなハグを送るわ。子供達はあなたが居てくれて幸せね」「ずっと強くあり続けて」「あなた達は、彼らに素晴らしい子供時代を与えている。2人は頑張っているね」と夫妻を励ますコメントが寄せられた。

しかしネット上では、事件後の投稿を快く思わない人達による批判の声が続出している。

「アレック、あなたの妻は実際にハロウィンの写真を投稿したの? もの凄く不謹慎だし、良いものじゃないわ。」
「ボールドウィン家の子供たちは、絶対にハロウィンを楽しむべき。でもヒラリアは今年、家族で祝う姿を公開するのは控えるべきだった。ハリーナの息子はこの日を楽しむことができなかったんだよ。ヒラリア、投稿せずにお祝いしよう。それがあなたにできることだと思うから。」

画像2~4枚目は『Hilaria Thomas Baldwin 2021年10月31日付Instagram「Parenting through this has been an intense experience, to say the least.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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  • Techinsight japan

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