SEXY美ボディ・あいみん、事務所に所属せず成功した理由 セルフプロデュースの極意&夢を叶える秘訣語る<モデルプレスインタビュー>

【モデルプレス=2021/11/01】ファッションブランド「WC」のショップ店員としてカリスマ的人気を誇り、現在はモデルやインフルエンサーとして活躍している、あいみん。事務所に所属せずセルフプロデュースで活動している彼女に、夢に繋げる自己アピール法や「夢を叶える秘訣」について聞いた。<インタビュー後編>

タレントの若槻千夏が手掛けたファッションブランド「WC(ダブルシー)」のショップ店員として、名を広めたあいみん。当時、毎日店舗に手紙や差し入れなどを持ったファンが訪れたり、ブログランキングで1位になったりと、女性ファンを中心にカリスマ的な人気を誇った。

その後雑誌「姉ageha」の読者モデルに。事務所に所属せずにセルフプロデュースで活躍の幅を広げ、2018年に1st写真集「xxaiminxx」を発売。現在は、モデル、タレントのほか、水着ブランド「amie’」のデザイナー兼プロデューサーを務めるなど、多岐にわたり活躍している。

あいみんがセルフプロデュースで成功を掴んだ理由とは?

◆あいみん、セルフプロデュースで成功

― これまで事務所に所属せず成功されてきたあいみんさんですが、セルフプロデュースをする上で意識していることはありますか?

あいみん:事務所に所属していないからこそ、自分で自分のことを営業する必要があるので、積極的に自分を売り込んでお仕事に繋げることを大切にしています。

― 現代に合ったセルフプロデュースの方法もあるのですか?

あいみん:今の時代は何がお仕事に繋がるかわからないし、名前と活動を覚えてもらうために名刺1つにも工夫をすることが必要だと思います。SNSの力もさらに強くなっているので、InstagramなどのQRコードを名刺に載せるだけでもチャンスが広がります!

― QRコードはそのような活用法があったのですね!ほかにも、あいみんさん流のSNSブランディング法はありますか?

あいみん:私は昔からSNSを活用していて、興味を持った企業さんによくDMでメッセージを送ってアプローチしていました。既読がつかなかったり、見てもらえても返信がこなかったりすることも多かったのですが、諦めずにアプローチを続けていたら、当時自分では買えなかったお値段のアクセサリーブランドさんから声をかけてもらえたことがあるんです。私自身もすごく嬉しかったし、友人にも「どうやってそのブランドさんと繋がれたの?」と驚かれました。

自分のことを自分で売り込まなければいけないことは大変ですが、そういった努力を続けてきたらブランドの展示会や業界で活躍されている方々が集まるイベントなどに呼ばれる機会も増えたので、頑張ってきて良かったなと実感しています。

◆あいみんの夢を叶える秘訣

― セルフプロデュースで夢を掴んだあいみんさんが今思う、夢を叶える秘訣を教えて下さい。

あいみん:何事も挑戦することが大事だと思います。豊富な経験を積んでいる人の方が魅力的だと思うので、ファッションに関わる仕事をやりたいからといってそれ以外は断るのではなく、声をかけてもらったお仕事は勇気を持って飛び込むことも大切です。

私もこれまでに思わぬお仕事から夢に繋がったことがあるし、色々な挑戦をしたからこそ視野が広くなったり進みたい道がはっきりと見えたりしたなと思います。

― 挑戦をすることで、将来のビジョンが明確にもなるのですね。

あいみん:そうですね。私は下積み時代も経験しましたが、私がこれまでしてきた全ての挑戦や経験に後悔はないんです。これからも色んな挑戦をしていきたいです!

― 応援しています!ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆あいみんプロフィール

生年月日:7月6日
出身地:和歌山県

グラビアアイドル・コスプレイヤー専門のサブスクリプション型ファンコミュニティプラットフォーム「Mi-muse by Mi-glamu」(ミーミューズ)でファンクラブ「あいみんふぁんくらぶ」を開設。限定写真や動画、様々な特典を展開している。

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  • 11/1 20:30
  • モデルプレス

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