『エターナルズ』ジェンマ・チャン、アンジー開催のハロウィンパーティー写真公開

 マーベルの新作映画『エターナルズ』に出演するジェンマ・チャンが、アンジェリーナ・ジョリーが主宰したという、映画撮影中に開催された、ハロウィン・パーティーの写真を公開した。

 Varietyによると、このパーティーは、カナリア諸島での撮影中、まだ新型コロナウイルスが流行する前に行われたもので、アンジェリーナが企画したものだそう。今回ジェンマが自身のインスタグラムで、この時の写真を公開した。

 1枚目では、ジェンマが『パルプ・フィクション』のユマ・サーマンのコスチュームに身を包み、骸骨メイクのリチャード・マッデンとポーズ。次の写真では、マーベル映画で初めて聴覚障害のあるヒーローを演じたローレン・リドロフと、ファストス役のブライアン・タイリー・ヘンリーが、『ミッドサマー』のコスチューム姿で笑顔を見せている。3枚目には、ローレンと写るアンジーの姿も。

 このパーティーは大いに盛り上がったようで、キャスト陣は同サイトに楽しかった様子を明かしている。スプライト役のリア・マクヒューは、「コロナ前のパーティーで、本当に楽しかった。わたしはエンジェルの格好をしたのよ」とコメント。ローレンとブライアンは、『ミッドサマー』の仮装でベストコスチュームを獲得したという。ローレンの話では、アンジェリーナは黒いハイヒールを履いたキリンのコスチュームだったそうだ。

 因みにキンゴ役のクメイル・ナンジアニは、ロンドンの妻のところに戻っており、参加できなかったという。

 撮影中には、ハロウィンのほかにも、サルマ・ハエック主宰でキャストとスタッフが参加するホリデーシーズンの懇親会が開かれたそう。さらに、サルマとアンジェリーナが撮影現場に地元の職人を招き、クリスマスのバザーも開催されたようだ。「みんな忙しかったから、クリスマスショッピングができなかったの。だから、地元のアーティストを呼んで作品や手作りの品を売ってもらったのよ。すごく素敵だったわ」とサルマが振り返っている。

 ロケ地での長い撮影中、こうした季節行事を通じて、キャストの絆が深まった様子。『エターナルズ』は11月5日より全国公開される。

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