高田文夫、自民党の重鎮を攻めた太田光を絶賛「政治家にあれだけズケズケと言える人はいない」

拡大画像を見る

『選挙の日 2021』放送中にツイッターで話題になっていたのは、太田光と自民党の二階俊博前幹事長、甘利明幹事長とのやり取りだ。生中継で二階氏とつながると、いきなり太田は「人相悪いんですけど、怒ってますか?」と挑発的な態度を取ったが、「君よりずっとましだよ」と軽くいなされてしまう。中継の残り時間が少なくなると「いつまで政治家続けるおつもりですか?」、「それは選挙民の皆さんが決めることで、君が決めることではない」、「俺は決めないですよ。死ぬまでやるということですか?」、「だいたいね、今日当選したばっかりでいつまで政治やるんだって失礼だよ! 言葉を選びなさいよ」と最後はついに二階氏をムッとさせていた。

また当時、当落が判明しておらず元気のない甘利氏に「今、相当ショックな状態だと思います。いろいろ考えてください。アハハハッ、ご愁傷さまでした」との言葉で中継を締めくくった太田に、ネット上では「歯に衣着せずと無礼、失礼は違う」、「観てて不愉快極まりない」、「甘利さん私も好きではないけど、これは失礼すぎる! なぜ政治の報道番組にこんな場違いな芸人をつかったの?」とかなり厳しい意見が飛び交っていたのだ。

だが高田文夫はこの太田の暴れっぷりを、好意的に見ていた。当日の太田は午前中に『サンデー・ジャポン』(TBS系)が生放送で1時間30分、午後からは『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)が生放送で4時間、そして選挙特番である。高田は「肩、ぐるんぐるん回して本番スタート、ビューってトップスピードで行ったろ?」、「ブルペンで肩回し過ぎて、いきなり大好物の甘利さん出てきちゃったからさ」と太田の“ご愁傷さま”発言には大笑いだったようだ。そして二階氏とのやり取りの時は「いつ(二階氏が)キレるかって、プツンってキレちゃうんじゃないかって思って」とドキドキして見ていたという。だが一方で「政治家にあんだけさ、ズケズケと言える人っていない」と感心し、実際に立川談志やビートたけしが政治家とやり合う場面を見てきたが「あそこまでは踏み込まないよ、いきなり爺さんたちに」と太田の度胸を褒め称えていた。

画像2、3枚目は『「選挙の日2021」太田光と問う!私たちのミライ 2021年10月20日付Twitter「【速報!!】太田光さん スペシャルMCに決定」』『ラジオビバリー昼ズ 2021年11月1日付Twitter「#高田文夫 と #松本明子 のラジオビバリー昼ズ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

関連リンク

  • 11/1 19:38
  • Techinsight japan

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

1

記事の無断転載を禁じます