ヒメネス、復調の兆しを見せるグリーズマンに言及「最初の頃はプレー中に…」

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 アトレティコ・マドリードのウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスが、10月31日に行われたラ・リーガ第12節ベティス戦を振り返った。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 公式戦3試合未勝利のアトレティコ・マドリードはラ・リーガ第12節でベティスと“ワンダ・メトロポリターノ(アトレティコ・マドリードの本拠地)”で対戦した。アトレティコ・マドリードは序盤から攻勢に出ると、26分にMFヤニック・フェレイラ・カラスコのゴールで先制に成功。さらに、63分にはオウンゴール、80分にFWジョアン・フェリックスが追加点を挙げ、アトレティコ・マドリードが3-0で勝利した。

 試合を振り返ったヒメネスは「非常に完成度の高い試合。ディフェンス面では、全員がとても良かった」と称賛。続けて「ここ数試合を振り返って見てみると、僕たちは本当にディフェンス面で良い仕事をしている。過去の4失点の内訳は、流れの中で1失点、PKで3失点。ディフェンスの仕事は、これまでの試合と変わらない」とパフォーマンスに言及した。

 また、悪天候のなかで“ワンダ・メトロポリターノ”に集まったファンについて、ヒメネスは「ファンのみんなに感謝の気持ちを伝えたい。彼らは僕たちがどれだけ必要としているかを知っていて、常に応援してくれる」とコメント。続けて「彼らは、自分たちが何者であり、僕たちにとって何を意味するのかを改めて示してくれた。僕たちに与えてくれる原動力。この勝利を彼らに捧げる」と感謝の思いを口にした。

 さらに、直近の公式戦4試合で3ゴールを挙げているフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンについて、ヒメネスは「彼は、自分のプレーが何を意味しているのか、僕たちにとってどれほど重要な存在なのかを知っている。最初の頃はプレー中に少し恥ずかしがっていたけど、だんだん積極的になってきた」と告白。続けて「彼は強いし、元気。チームメイト全員がグループとして成長し続けることが大切」と心境を明かした。

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  • サッカーキング

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