お泊まりですっぴんを見せたくないときの「ごまかしテク」9パターン

大好きな彼氏とのお泊まりデートには、「すっぴんを見せるのが恥ずかしい!」というお悩みもあるようです。どんなテクを駆使すれば、さりげなくごまかすことができるでしょうか。そこで今回は、インターネットユーザーの独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「お泊まりですっぴんを見せたくないときの『ごまかしテク』」をご紹介します。

【1】「まつ毛エクステ」で目力を増強する
「メイクするより顔がはっきりして見える」(20代女性)というように、メイクを落とすことで顔の印象が薄くなるのを恐れる女性は、少し奮発してまつ毛エクステをしておくといいでしょう。ナチュラルな形を選択すれば、自まつ毛のように見せることもできそうです。

【2】「パウダーアイブロウ」で眉毛を描く
「眉毛が全然ないと普通に怖いよ(苦笑)」(20代女性)というように、眉毛が薄い女性は、何より先に眉毛を描き足したほうがいいようです。淡い色合いのパウダーアイブロウを使えば、「眉毛だけくっきり」という不自然さもないのではないでしょうか。

【3】「ルースパウダー」で毛穴をケアする
「そのまま寝てもいいミネラル系の粉を使えば、肌も荒れない」(20代女性) というように、メイクをしたまま寝るのは抵抗があっても、肌はきれいに見せたい女性は、パウダー選びが肝心かもしれません。お泊まり用にいくつか新製品を試してみるといいでしょう。

【4】「茶色のアイライン」でまつ毛の間を埋める
「男子には絶対にバレないけど、確実に効果がある」(20代女性)というように、まわりを薄い色のラインで囲むことで、パッチリしたかわいらしい目を印象付けられそうです。ラインを引くのではなく、あくまで毛の間を埋める程度に抑えることで、薄化粧に気づかれる心配もなくなるでしょう。

【5】「コンシーラー」でシミやそばかすを消す
「近くで見たときに『肌汚い!』と思われたくない」(20代女性)というように、肌の「アラ」の部分が気になる女性は、部分的にカバーする作戦がよさそうです。ただし、男性はそこまで細かくチェックしていないので、少しのアラなら神経質に隠す必要もないでしょう。

【6】「薄い色付きリップ」で唇の血色をよくする
「唇の色が薄いから、不健康そうに見えるのが悩み」(20代女性) というように、色付きのリップクリームを使うことで、グッと表情が明るくなることもあるようです。ただし、口紅やグロスを塗るとキスをしたときに「あれ?」と思われてしまうので、リップクリーム程度の「薄付き」を意識しましょう。

【7】「アイプチ」でくっきり二重を作る
「実は一重だってバレたら困る(苦笑)」(20代女性)というように、目の印象を大切に考える女性は多いようです。ただし、アイプチはモノによってはテカったり、まぶたが引きつったりするので、すっぴんの状態で試してみて不自然でないか、確認しておく必要はあるかもしれません。

【8】「クリームチーク」をうっすら乗せて透明感を出す
「肌の内側から発色してるように見えるのがベスト」(20代女性)というように、オレンジや薄いピンクなど、実際の血色に近い色合いのクリームチークは、頬以外の部分の肌を美しく見せるのに有効かもしれません。ミネラル系のパウダーで軽く押さえると、さらに自然な演出ができそうです。

【9】「カラコン」で目の大きさを強調する
「黒目を大きく見せると、自分でもびっくりするくらい顔が変わる」(20代女性)というように、黒目のふちを強調するタイプのカラコンは、顔だちの印象を変えてくれるようです。ただし、装着したまま眠ると目に悪いので、あくまで寝る直前までの対処法と心得ましょう。

目や肌、眉毛など、ばっちりメイクをしなくても顔だちの印象をはっきりさせるテクニックはたくさんあるようです。とはいえ、すっぴんを安心して見せられる関係になるのが一番。コミュニケーションをとって、彼氏との信頼関係を築いていきましょう。(小倉志郎) 【調査概要】 期間:2014年4月26日から5月3日まで 対象:合計500名(独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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