「食欲の秋」にダイエット女子の神経を逆なでする行動9パターン

グルメ情報がやたらと出回る秋は、必然的にダイエットに励む女子が増えるもの。食欲と美意識のあいだで揺れ動く乙女ゴコロに注意して接しないと、八つ当たりをされかねません。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「『食欲の秋』にダイエット女子の神経を逆なでする行動9パターン」をご紹介いたします。

【1】「痩せたいなら食わなきゃいいじゃん」と元も子もないことを言う
「食欲をガマンできないから悩んでるんだよ!」(20代女性)というように、ダイエット女子にとって「食うな」ほど役に立たない正論はありません。「一緒におやつ抜こうぜ」と声を掛けるなど、せめて食事制限に協力する姿勢を見せてあげたいところです。

【2】「太ってるほうがかわいいよ」と無責任に言い放つ
「甘やかされると、どんどんデブになりそう」(10代女性)というように、せっかくの褒め言葉のせいで、「ダイエットの敵」だと認識されてしまうパターンです。体型については否定も肯定もせず、「無理しないでね」と優しく見守ってあげましょう。

【3】「ダイエットなんてどうせ続かないんだろ」と小バカにした態度を見せる
「痩せにくい体質なのに、根性なしのように言われるのは不服」(20代女性)というように、挑発してやる気を出させる作戦も、相手への理解が足りないと空回りしてしまいます。むしろ「1ヶ月続いたらご褒美をあげる」などと、前向きなフォローをしてあげましょう。

【4】「女子って大変だね」と感心しながら目の前でスイーツをドカ食いする
「わざとにしろ無意識にしろ、とにかく目障り」(20代女性)というように、あまりにも自由に食べる姿を見せると、ダイエット女子にストレスを与えてしまう可能性があります。デート中だけは自分も少食にするなど、さりげなくペースを合わせたいところです。

【5】「あれ、痩せた?」と挨拶代わりに軽口をたたく
「会うたびに痩せているわけない。てか、いちいち体型の話をしないでほしい」(10代女性)というように、女性を喜ばせるつもりの発言が裏目に出てしまうパターンです。服装や髪型ならともかく、体型に関しては明らかな変化があったときだけ感想を伝えましょう。

【6】「俺って太らない体質なんだよね」と自慢する
「太りやすい体質の私への当てつけに聞こえる」(20代女性)というように、ダイエット中は痩せている人の自分語りに悪意を感じてしまう女性もいます。気まずい雰囲気を感じたら、「昔は『もやし』って呼ばれてた」などと自虐トークでごまかしましょう。

【7】「そんなにモテたいの?」とダイエットに励むことを非難する
「キレイになりたい乙女ゴコロが分からない男とは付き合えない」(10代女性)というように、スタイル維持に努める美意識を安易に否定するのも地雷を踏んでしまいそうです。ただし、健康を犠牲にするレベルでがんばってしまう女性には、素直な言葉で心配していることを伝えましょう。

【8】「秋くらいパーっと食おうぜ!」と豪華なレストランに誘う
「1週間分の努力が1食で台無しになりそう」(20代女性)というように、奮発した外食もダイエット女子には「ありがた迷惑」に思われる可能性があります。野菜料理が評判の店を選ぶなど、女性がカロリーを気にせず楽しめる時間を演出してあげたいところです。

【9】「俺が絶対痩せさせてやる!」と鬼コーチ化する
「応援してくれるのはうれしいけど、体育会系なノリでこられても困る」(20代女性)というように、男性基準のハードな運動や節制を強いるのは、女性にとって酷かもしれません。運動に誘うのであれば、無理のない目標を設定したいところです。

「食欲の秋」だからこそ、女性はダイエットにまつわる話に敏感になっています。からかったり否定したりせず、さりげない気遣いをして見守ってあげたいところです。(浅原 聡) 【調査概要】 期間:2014年4月26日から27日まで 対象:合計500名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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