山口真由氏、小室さん2回目試験は「正念場」 再び不合格なら「人生設計変えないと」

拡大画像を見る

 ニューヨーク州弁護士資格を持つ山口真由氏が1日、TBS・CBC系「ゴゴスマ~GoGo Smile」で、ニューヨーク州司法試験で不合格となったことに「2回目で受からないと人生設計を変えないといけない」と語った。

 番組では小室さんの司法試験不合格のニュースを取り上げた。同じくニューヨーク州司法試験に一発合格した山口氏は「すごい勉強、努力はしました」と自身の体験を振り返り「ただ、能力として日本の受験と似ている。詰め込んで吐き出すという…」と試験合格のコツを明かした。

 小室さんは来年2月の試験で再チャレンジする予定だが、2月の合格率は7月の試験より合格率が下がることや、初受験者より、2回目以降の受験者の方が合格率も下がることも紹介した。

 これに山口氏は「(7月も2月も)難易度は変わらないが、問題なのは1回受けるのはさほどの問題じゃない。そういう人は居るが、その中の何割かが何回も落ちるようになってしまう」と落ち癖がつく人がいるという。

 1回不合格は珍しくはないが「2回落ちたら人生設計を変えないといけない。正念場」ともコメント。石井アナは「3回、4回って受けちゃいけないんですか?」と聞くも、山口氏は「受けてもいいが、事務所をクビになる可能性がある」と指摘。「なので2回目で受からないと人生設計を変えないといけない」と語った。

関連リンク

  • 11/1 15:51
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます