吉本坂46“冬眠”発表もはんにゃ金田は櫻坂46のライブを満喫、トレエン斎藤はイカゲームのコスプレで活動休止に触れず

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10月29日に『吉本坂46定期公演』最終公演を終えた河本準一は、Twitterで「嬉しい報告と悲しい報告をキャプテンとして、暗くならないように発信しなければいけませんでした!」とつぶやいた。吉本坂46公式サイトによると「ファンと直接触れ合う時間を大切にすること」がコロナ禍でままならず、通常の活動に戻るまで時間がかかりそうなことから“冬眠”の判断にいたったという。

吉本坂46デビューシングル『泣かせてくれよ』(2018年12月発売)の個別CD売り上げコンテストで1位になった小寺真理は、このたびの発表を受けて「稽古の時は辛い! 寝たいと思ってたけど 冬眠と言われた方が辛くなっちゃいます。でも、また、会えるよ…頑張るから、みんな来て」と来年2月5日のアニバーサリーライブに向けて意気込んでいる。また北野武監督作品『座頭市』のタップシーンで知られるHideboHが「吉本坂46を応援して下さった皆様、心から ありがとうございました。出逢えた事人生の宝物です…(2月5日のライブ後は)冬眠とはなりますが、再びお逢い出来る日までしっかり充電します」とツイートすれば、脚本家で演出家の“シーラ”こと旺季志ずかはブログで「2018年のデビューから3年。アイドル活動はめちゃくちゃ楽しかったです」と振り返り「この2年 コロナでほとんど活動できなかったので とても残念だし寂しいけれど 新しいCDもリリースされるし」と綴った。

コロナ以前の人気はどれほどあったのか、はんにゃ・金田哲が次のように話していた。2019年7月にYouTube「カジサック KAJISAC」チャンネルで公開された『剣道芸能界最強のはんにゃ金田さんと勝負しました』でカジサックに「今忙しいでしょ? 吉本坂46で」と聞かれた時のことだ。はんにゃの全盛期は寝る間もなかったことに比べると「全然忙しくないです」、「今はグッスリ寝れてます」とぶっちゃけた。当時、吉本坂46のプロモーションで尾形貴弘(パンサー)と握手会をしたら「来たお客さんが5人だった」という。

そのはんにゃ金田は吉本坂46“冬眠”発表の翌日、Twitterで「櫻坂46のLive見てきたよ♪…みんな凄く素敵だった☆今の櫻坂のLiveは全員観た方がいい」と呼びかけている。今年3月に放送終了したNHK-FMの音楽番組『ゆうがたパラダイス』で櫻坂46、日向坂46と一緒にレギュラーを務めていたので応援する気持ちは分かるが、自身が所属する吉本坂46のことは10月31日になっても触れていない。

『泣かせてくれよ』などでセンターを務めた斎藤司(トレンディエンジェル)も“冬眠”を話題にすることはなく、10月31日にインスタグラムで「ハッピーハロウィン」と韓国ドラマ『イカゲーム』のコスプレを楽しむところを公開している。しかも相方のたかしは29日に「櫻坂46のライブ行ってきました!」とツイートしており、Twitter上では「みんな櫻坂のライブに夢中で、誰も吉本坂が活動休止することに触れてない」という声も見受けられた。

画像2~4枚目は『吉本坂46 2021年1月1日付Instagram「2020年本当にありがとうございました!」、2020年7月1日付Instagram「ダブルピース小寺さん」』『トレンディエンジェル斎藤司 2021年10月31日付Instagram「ハッピーハロウィン」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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  • 11/1 15:23
  • Techinsight japan

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