トッテナムとコンテの争点は補強資金…今冬の選手獲得が見込めれば監督就任も

拡大画像を見る

 トッテナムは、昨シーズンまでインテルを率いていたアントニオ・コンテ氏を新たな指揮官として迎え入れる可能性があるようだ。31日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 今シーズンからヌーノ・エスピリト・サント監督を指揮官に迎えたトッテナムだが、ここまでリーグ戦10試合を戦って5勝5敗。30日に行われたプレミアリーグ第10節マンチェスター・U戦では、枠内シュートを一本も打てずにホームで0-3の完敗を喫した。同試合後にはトッテナムの上層部が協議を行い、ヌーノ監督の解任およびコンテ氏の招へいを検討しているとも報じられた。

 そして今回の報道によると、そのコンテ氏の監督就任とって最大の障壁とされるのが、来年1月の移籍市場で獲得資金を確保できるかとのこと。トッテナムのダニエル・レヴィ会長を中心に新監督が求める補強を実現できる見込みが立てば、同氏が2018年チェルシー時代以来となるプレミアリーグに戻ってくる可能性があるようだ。

 なお、コンテ氏に対してはオーレ・グンナー・スールシャールの去就に揺れるマンチェスター・Uも関心を寄せているとされる。

関連リンク

  • 11/1 15:09
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます