イブラがエンバペにさらなる成長を促す「血の味を知り、火の上を歩け」

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 ミランに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、古巣のパリ・サンジェルマン(PSG)でプレーするフランス代表FWキリアン・エンバペについて言及した。10月31日、大手メディア『ESPN』が伝えている。

 現在22歳のエンバペは今シーズンの公式戦14試合に出場し、6ゴール8アシストを記録。先日行われたUEFAネーションズリーグ決勝のスペイン代表戦では1ゴール1アシストを記録し、フランス代表の優勝にも貢献した。

 2021年のバロンドール受賞候補者30名にもノミネートされるなど、活躍を見せているエンバペだが、イブラヒモヴィッチはフランスメディア『Telefoot』とのインタビューで同選手にはさらなる成長が必要だと語った。

「俺はエンバペが好きだが、彼は十分なことをしていない。彼は自分自身を痛めつけることができるなら、非常に強くなれる可能性がある。彼は血の味を知り、火の上を歩く必要がある。自分が十分ではないと言ってくれる人たちに囲まれたら、最高の選手になることができるだろう」

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