V6井ノ原快彦、メンバーと訪れた思い出の場所回顧 “代々木の歩道橋が揺れた”エピソードも

【モデルプレス=2021/11/01】V6の井ノ原快彦が司会を務めるテレビ東京「出没!アド街ック天国」(毎週土曜よる9時~)にて、V6の聖地とも呼ばれている「原宿」が特集された。VTRを見た井ノ原はメンバーとの思い出を明かした。

◆井ノ原快彦、メンバーとの思い出の味

30日放送のテーマは、11月1日をもって解散する「V6」にゆかりのある「原宿」。26年前にV6がデビューを飾った国立代々木競技場第一体育館やイベント時に押し寄せたファンで揺れたという歩道橋、メンバーも訪れたラーメン店などを紹介した。

原宿駅舎が新しくなったという話題に、井ノ原は「去年初めて6人で原宿駅から代々木まで歩いてみようか(という話になって)」というエピソードを明かし、新駅舎を見て驚いたと告白。

さらにV6ファンの聖地となっているラーメン店が登場すると、井ノ原は「三宅が大好きなんですよ。三宅が『じゃんがら食いてーわ』って言うとみんな付き合わなきゃいけなくて」と当時、1台の車で移動していたため全員でラーメン店に行っていたことを明かした。

続けて「みんなハマっちゃって!色んな店舗があったのでみんなで行きましたね~」とにこやかにメンバーとのエピソードを話した。

◆井ノ原快彦、原宿を回顧

また番組終盤では、代々木第一体育館が見え、V6ファンにとってもう1つの聖地と呼ばれている歩道橋の話題に。街頭インタビューでV6ファンが「ファンの人がイベントの時、歩道橋の上に人がいっぱいいたりとかして」「イノッチが代々木の歩道橋が揺れたと大袈裟に言っていて」と答えたのに対して、井ノ原は「大袈裟に言ってないよ!」と笑顔で反応。

2013年の代々木第一体育館の楽屋で「代々木の歩道橋が揺れた」と井ノ原が即興で歌っているVTRが流れると、井ノ原は「やめてくれよ~」と苦笑しながらも当時の映像を見て、懐かしんでいる表情を浮かべていた。

この放送を見たファンからは「懐かしい!」「ライブの思い出が蘇って泣ける」「久々に原宿行きたくなった」「V6の曲を聞きながらラーメン食べたい」と反響が寄せられていた。(modelpress編集部)

情報:テレビ東京

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