オリジナルキャスト再集結で初代をふり返る『ハロウィン KILLS』フィーチャレット映像

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大ヒット公開中の『ハロウィン KILLS』より、キャストが初代『ハロウィン』をふり返る特別フィーチャレット映像が解禁となった。




本作は2018年の『ハロウィン』の続編だが、前作と大きく異なる点は1978年版『ハロウィン』に登場したオリジナルキャストが再集結することだ。今回解禁された映像では、カイル・リチャーズが演じるリンジー・ウォレスはじめ、マリオン・チェンバース、ブラケット保安官、そしてローリー・ストロードが登場。それぞれを演じた役者たちが初代『ハロウィン』の製作当時のことを回想する。

「『ハロウィン』の時は8歳で、わけも分からず演じていた」。そう語るのはカイル・リチャーズ。1978年版『ハロウィン』では、ベビーシッターのアニーとともに家でお留守番をする少女を演じた。「映画を見て衝撃を受けたわ」と幼い頃の記憶を掘り起こしている。

続けて「若い役者がいい役に恵まれて幸運だった」と話すのは、マリオン・チェンバース役を演じたナンシー・スティーヴンス。のちに『ブギーマン』、『ハロウィンH20』にも出演することになる彼女は、自身のキャリアの原点となった『ハロウィン』をしみじみとふり返った。またブラケット保安官を演じたチャールズ・サイファーズは「1978年の『ハロウィン』は3週間で撮影した」と語っている。

映像には「40年前…」「あなたを抱っこしたわよね。おいで」と、ジェイミー・リー・カーティスがカイル・リチャーズを抱き上げる感動的な一幕も。78年版を模したこの行動に、まわりは拍手と笑顔で応えている。

最後にカイル・リチャーズが「ローリーとハドンフィールド全体が一丸となるの」「まず奴を捕まえる」と、オリジナルキャストの決起を予感させる言葉を残し、映像は締めくくられた。

劇中と同じように40年の歳月を経て語られる、感慨深いフィーチャレット映像となっている。

『ハロウィン KILLS』は全国にて公開中。



(text:cinemacafe.net)


■関連作品:
ハロウィン KILLS 2021年10月29日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開
©UNIVERSAL STUDIOS

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  • 11/1 12:30
  • cinemacafe.net

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