「おかえりモネ」初回からの期間平均視聴率は16・3% 午前8時開始変更後はワースト

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 5月17日からスタートし、10月29日に最終回(振り返りを除く)を迎えたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の期間平均世帯視聴率が16・3%だったことが1日、わかった。放送開始時間が午前8時15分から午前8時に変更された2010年度前期「ゲゲゲの女房」以降ではワーストの数字で、17%台を割ったのは09年後期「ウェルかめ」(13・5%)以来。前作「おちょやん」は17・4%、前々作「エール」は20・1%。

 「-モネ」の10月29日の本編最終回の平均世帯視聴率は16・0%(個人全体視聴率8・7%)。番組の最高平均世帯視聴率は初回の19・2%だった。

 なお、「おかえりモネ」の期間平均個人視聴率は9・0%、「おちょやん」は9・6%、「エール」は11・0%。(数字は関東地区、ビデオリサーチ日報調べ)

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  • 11/1 11:17
  • デイリースポーツ

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