二宮和也、11.3先行公開・嵐ライブフィルムは「映画だ」熱弁!木村拓哉と共演作スタッフも…カメラマン125人「日本の映画業界が止まった日」!!

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 嵐の二宮和也(38)が10月31日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)で、嵐にとって初のライブ映画となる『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』について熱弁した。

 嵐のコンサートを記録・映画化したライブフィルム『5×20 FILM “Record of Memories”』は、ツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」の中で行なわれた「シューティング・ライブ」を撮影した作品。

 映画は11月26日に全国公開される。なお、全国7か所のドルビーシネマ限定で11月3日より先行公開され、監督を務めたのは嵐の初主演映画『ピカ☆ンチ』でもメガホンをとった堤幸彦氏(65)。また、嵐を知り尽くした映画・ライブのスタッフが集結し、計125台のカメラを用いて大規模な撮影が行なわれたという。

 二宮は同作について「これ本当にすごいんですよ、マジで。いろいろ言われているんですよ、堤さんが監督であるとか。(カメラが)125台あるっていうのもすごいんですけど」とコメント。

 そして、「映画なんですよ。ライブをそのまま収録したっていうことではなくて、映画としてやっているんで」とし「俺が何で“映画だ”って言うかというと、日本の映画界のカメラマンさんを全員呼んだと言っていいぐらい。“日本の映画業界が止まった”と言われる日なんですよ」と熱弁。

 二宮が「だから、パッと見たときに『検察側の罪人』のカメラマンさんが上手の花道にいて、“あれ?”みたいな。“ライブ撮ったことないけど、映画だから来た”って。本当の価値はそこなんですよ」と説明すると、番組スタッフも「今ちょっと鳥肌が立ちましたよ」と感動した様子だった。

 続けて「いろんなところに、必ずみんなが見たことある映画を撮ったカメラマンさんたちが一堂に会して、“日本の映画が止まった日”って言われてるんです。贅沢なんです」と話し、「エンドロール見てもらえれば、この人もあの人も参加してたんだっていう。後にも先にもないでしょうね。前代未聞だと思いますよ」と語った。

 また、「もちろんライブに特化した人たちも入ってますし、ドローンの人たちも入ってるので、全員が全員、映画を撮ってるだけのカメラマンさんじゃないですけど。その人たちに一度に会おうと思ったら、125作品出なくちゃいけないんです」「いろんなところの時間が止まったっていう」とあらためて『5×20 FILM “Record of Memories”』の魅力を説明した。

■二宮は「優秀なコピーライターであり宣伝マン」

 二宮の熱のこもったコメントに、ファンからは「にのちゃんならではの視点で映画の見所を聞いたら、俄然、興味が増した」「“日本の映画業界が止まった日”。やっぱり二宮さんは、非常に優秀なコピーライターであり宣伝マンです」「流石というかやっぱりニノは映画人なんだなと。カメラ125台ではなく、カメラマンさん125人。あらゆる現場のカメラマンさんが一堂に会したと。ニノの宣伝文句で今夜初めて嵐の映画を見た気持ちになりました」といった声が上がっている。

「嵐の映画を撮るために、日本中から映画の一流カメラマンが集結したわけですから、俄然、『5×20 FILM “Record of Memories”』を見たくなりますよね。

 今回は、二宮と木村拓哉(48)の初共演作『検察側の罪人』のカメラマンも参加しているということですよね。二宮は木村のことを尊敬しており、二宮の父親も“木村さんから教わったことや言葉を、息子は重要文化財ぐらい大切にしている”と語ったほど。そんな、二宮にとっても思い出の作品となった映画のカメラマンがどうコンサートの二宮を映したのか、気になるところです」(女性誌ライター)

 普段は感情をあまり表に出さない二宮も熱を持って語る、嵐にとって初のライブ映画の公開が今から楽しみだ!

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  • 11/1 11:31
  • 日刊大衆

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