不振のバルセロナに痛手…ピケがヒラメ筋の負傷で戦線離脱、復帰時期は未定

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 バルセロナは、元スペイン代表DFジェラール・ピケが負傷離脱することを発表した。31日、クラブが公式SNSで発表している。

 30日、ラ・リーガ第12節のアラベス戦に先発したピケは、負傷によって70分にクレマン・ラングレとの途中交代を強いられることに。ロナルド・クーマン監督を解任したチームは1-1のドローで試合を終え、同じく途中交代したセルヒオ・アグエロとともに、不振が続くチームの懸念材料となっていた。

 そしてクラブは31日、ピケは検査の結果、右足のヒラメ筋に負傷が確認されたことを発表。復帰時期は未定とされているが、スペイン紙『アス』などの報道によると、2日に敵地で迎えるチャンピオンズリーグのディナモ・キエフ戦をアグエロらとともに欠場することが決定的と見られている。ホームでのD・キエフ戦では決勝ゴールを決めて大会初勝利をもたらしたピケだが、そのDFリーダーの不在によって、チームはさらなる苦境を迎えることとなりそうだ。

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  • サッカーキング

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